がまさんの一口馬主 Blog

gama3.exblog.jp
ブログトップ
2004年 11月 03日

ウインゼフィール 連闘か?

明日の追い切りを見て決めるのだそうです。同じジョッキーですが、何とか考えて乗って欲しいです。気性が難しいので大変でしょうが....。

11/3(水)
美浦坂路良 67.2~45.8~23.0 (8) 楽走





 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前7時の気温は16度。スッキリとした晴れ間が広がり、先週とは大違いに寒さが和らいで、ポカポカの陽気。
 ちょっと動くと、馬たちも直ぐにうっすら汗をかくほどでした。また今朝はスタッフ、厩務員たちもブルゾンを着込んだ姿はほとんど見かけていません。馬場状態は坂路コース「良」、Wコースは「稍重」、その他のコースは「良」です。
 先週福島遠征で出走したレースでは、ゴール直前、逃げた勝ち馬にわずかに差し届かず2着となったウインゼフィールでした。そしてその後は、放牧に出ることなく美浦トレセンの藤沢和厩舎へと戻っています。
 今回のレースではスタート直後から馬群に包まれる形で、後方につけたものの、ゼフィールには不向きとも言えるスローな展開。また、向こう正面では一旦馬群の中で前が詰まってスピードが落ちる場面もあり、思い通りのレースをすることが出来なかったことも大きく影響しました。
 さらにはゴール直前、直線でも挟まれる形でまた前が壁になるという不利があったにも関わらず、それを力でこじ開けて来るあたりは、やはりゼフィールの能力の高さを証明していえると言えるでしょう。
 また直線の短い福島で、勝った馬が不利なく上がり34秒8で来ているところを、ゼフィールは34秒5の脚を使って上がっているのですから、半馬身及ばなかったとしても決して力で負けたということではありません。そしてなにより、この激しいレースを終えた後も、大きな反動などなくいることが、何よりゼフィール自身が以前とは比べ物にならないほどに成長していることを物語っています。
 そしてそんなゼフィールですから、藤沢和調教師は今週福島へ連闘での出走も考えているほどです。「使った後もカイバは良く食べているし、体の減りもないから連闘を考えているんだよ。競馬はスローになって、抑える形になったけど、この馬には向かない流れだったと思う。連闘についての最終ジャッジは、明日乗ってから決めようと思っているけど、ほぼ使うつもりでいるよ」と、いつにもまして強気な姿勢を見せていました。
 その連闘を予定している今週のレースは、やはり福島土曜の10R・桧原湖特別、牝馬限定戦の芝2000m、あるいは日曜の6Rの芝18000m。そして鞍上も連闘でのタッグとなる鹿戸騎手が決まっています。
[PR]

by gama321 | 2004-11-03 20:58 | ウインゼフィール


<< グランフィナーレ ミホ分場で軽め      ウインセイヴァー順調 >>