がまさんの一口馬主 Blog

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2004年 10月 31日 ( 1 )


2004年 10月 31日

ウインゼフィール悔しい2着

勝てたレースを逃してしまいました。ジョッキーの判断ミスが全てだったと思います。ゼンノロブロイがペリエで勝ったのとは、正反対の結果でした。前走は行って負け、今回は行かずに負け。思い通りにならないのが競馬ですね。次走は何とか。

10/30(土) 福島 7R 3歳以上500万下 芝 1800 53 鹿戸 雄一 2/14着

鹿戸雄一騎手 最大の誤算は一番マズいレース展開になったことですね。特にマズかったのは、2コーナーを過ぎての向こう正面で、ガクンとペースが落ちたこと、そこで1番枠だったせいもあって包まれてしまったことです。しまい爆発するのは予感していましたが、前半の位置取りが少し後ろになってしまって、さらに直線一瞬前がふさがってしまいましたからね。スムーズな競馬が出来なかったことがすべてでした。

古賀慎明調教助手 うーん、今日は勝ちたかったところだし、勝てたところなんですけどねえ。私は直線で前が壁になったのが一番響いたと思います。そのあと、前の2頭の間を割って抜けたけど、あそこさえスムーズだったら、と悔やまれます。でも、精神面、状態面、確実に良くなってきていますよ。

WRC岡林の目 鹿戸騎手がいうガクンとペースが落ちたというのは、数字にハッキリ表れています。スタートして3ハロン目から12秒5→13秒1→12秒8。前半1000m通過が61秒8というスローでした。前後左右を包まれている分、折り合いはついていましたが、前半の位置取りが3、4馬身は後方になってしまいました。スローになった分、レースの上がりも34秒8とバカっ速くなりましたが、そこでゼフィールのしまい3Fは34秒5。さすがに切れる脚は持っています。まだ心身ともに成長途上の馬ですから、中身が固まってくれば間違いなく走る馬です。
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by gama321 | 2004-10-31 22:45 | ウインゼフィール