カテゴリ:ウインデュエル( 94 )


2005年 11月 29日

ウインデュエルの種牡馬について

ウインデュエルは先日の記事のように、静内のアロースタッドで種牡馬生活を送ることになりました。
これ自体は本当にうれしいことで、乗馬用と言われ肉にされるのがほとんどの引退競走馬の中で幸せなことです。

しかし、産駒が良い成績を収めてくれなければ、何時までも種牡馬ですという分けにもいきません。
デュエルの父はサンデーサイレンスですから、アグネスタキオンのように良い子が生まれる可能性は高いと思います。
ですが、お父さんが優れていても、半分はお母さんの血が入るわけです。

長くなるのではしょりますが、社台系の牧場では、新種牡馬には優秀な繁殖牝馬を多く付けます。日本でも有数の繁殖牝馬を抱えていますから、その子達は走ります。
走れば種付け料も上がっていきます。
種付け料が上がっていけば、さらに優秀な繁殖牝馬がお相手として選ばれるようになります。
さらに、この循環がすすんでいくわけです。

デュエルの種付け料がいくらになるか判りませんが、ひょっとすると無料かもしれませんね。
ここが非常に厳しいところなのです。

種付け料が1000万円だと、それに見合った繁殖牝馬を用意して、男馬なら最低でも3000万円の見込みが立ちます。
種付け料が無料だと、良くて500万。下手すると売れない可能性も考えなければなりません。
牧場経営を考えたとき、順調な牧場は無料の種牡馬に手を出さない可能性が大きいのです。

デュエルの種牡馬生活は、非常に厳しいと思わざるを得ないのです。

悲観的な話ばかりではいけませんね。
一つだけ非常に大きな光明があります。
それは、デュエルのダート適正です。
屈腱炎になる前のレース以外は負けていないのですから、ダートは鬼といえるでしょう。
そこに目を付けて、ダート適性の高い繁殖牝馬をお相手に選んでいただければ、公営競走からデビューでも大きな所をねらえるかもしれません。
そうなれば、長い種牡馬生活を過ごすことが出来ると思います。

もちろん、そうなることを願っています。
一口とはいえ、デュエルの所有者であったわけですから。

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by gama321 | 2005-11-29 16:41 | ウインデュエル
2005年 11月 26日

ウインデュエル 種牡馬に....

ウインデュエルは種牡馬になるのだそうです。
コメントは長くなるので、別に書きます。
とりあえずソーセージにならなかったのは、嬉しいことだと思う。

 先日、右前屈腱炎を再発し、中央競馬の登録抹消を行うことが決まったウインデュエルは、今後株式会社ジェイエスの繋養先である北海道・静内にあるアロースタッドにて種牡馬になることが決定いたしました。
 先週の水曜日に屈腱炎の知らせが入った後、すぐに種牡馬への方向で話しを進めてきました。しかし、デュエルは重賞を勝っていないこと、またサンデーサイレンスの後継種牡馬が増え続けていることから、まずはシンジケートを組むということは不可能。2000万でも1000万でも売却出来るように、いろいろな繋養先をあたりましたが、どこもいい返事はいただけませんでした。
 サンデーサイレンス産駒を欲しがっている南半球オースラリアへ売却も考えました。しかし、森調教師から、オーストラリア遠征中の全兄のキングオブサンデーが、そのまま向こうで種牡馬になるとの話が入ってきました。そうなるとまったく同じ血のデュエルをわざわざ大金を出して、持ってくる必要もなくなります。
 個人で繋養先に預けるとなると、預託料が年間500万~600万。広告宣伝費、保険料もろもろ含めると合計800万~1000万、それを考えると当ウインレーシングクラブで持つことは不可能です。
 半ば、デュエルの種牡馬生活を諦めかけた時、ブライアンズタイム、タイキシャトルを繋養している株式会社ジェイエスから、「いい馬体をしているのは確か。スピードがあるのも分かっているし、無料ならばやってみたい」と種牡馬オファーの話がありました。
 もちろん会員の皆様への配当がある売却を第一と考えていましたが、デュエルの今後を考えれば、無料でも種牡馬にしてあげるのがベストと考えました。
 今後の種付料、広告に関しては寄贈先のジェイエスが決めることになりますが、同じジェイエスには初年度種付料無料で100頭以上の繁殖牝馬を集めたトーホウエンペラーという馬もいます。また、前年度3頭の種付から、ほんのわずかな産駒の活躍で、次年度には種付頭数を60倍にしたミラクルアドマイヤの例もあります。
 種牡馬の世界が厳しいというのは、十分承知ではありますが、やってみたいと言ってくれるところがある限りは、無償とは言え、デュエルの種牡馬の可能性にかけたいと思っています。
 なお、デュエルは本日11月25日に中央競馬の登録を抹消。その足で北海道・静内にあるアロースタッドへ旅立ちました。
 会員の皆様にはぜひ今後ともデュエルそしてデュエルの子供達を応援していただきたいと思います。永らくのご声援本当にありがとうございました。
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by gama321 | 2005-11-26 20:24 | ウインデュエル
2005年 11月 16日

ウインデュエル 引退

ウインデュエルは3回目の屈腱炎を発症し、引退が決まりました。
重賞を勝つ力がありながら、タイミングが悪くオープン特別勝ちが3個にとどまりましたが、頑張って走ってくれました。

ウインデュエルご苦労様でした。

 残念なお知らせをしなくてはなりません。次開催中山2週目師走S(ダ:1800m)に出走を予定していたウインデュエルが右前屈腱炎を再発してしまいました。
 前走のエニフS後は念には念を入れて、約1ヶ月ウォーキングマシンのみで様子を見ていました。もちろん毎日の冷水、シップでの治療も欠かすことはありませんでした。そして先週末12日の土曜日からダートコースで乗り始め、今週も月曜、火曜と乗り運動を消化しました。
 しかし、昨日15日の稽古後の午後、右前の裏に腫れと熱が確認されました。見た目、触診ですぐに屈腱炎と分かるほどの症状でした。
 そして獣医師を呼び、エコー検査を行い、確認したところ、『右前屈腱炎』と診断されました。一度目の時からの再発でさらに悪化し、損傷は見た目にも腱の面積の約半分を占めるくらいになるほどのものだったといいます。
 藤沢調教師もすぐに状態を確認、「両前、2度の屈腱炎を乗り越え、ここまで本当によく頑張ってくれました。もうゆっくりさせてあげましょう」と、デュエルの現役引退を決断しました。
 競走馬の不治の病と言われる屈腱炎。デュエルはその屈腱炎を1度ならず2度までも克服してきました。
 まずは1度目、左前に発症しましたが、それを克服、その後ダートで無傷の6連勝。しかし、屈腱炎は完治するものではありません。レースに使えていたからといって、不安が完全になくなったわけではなく、そこをかばって必ずどこかに負担が掛かっているものです。逆脚の右側に相当な負担が掛かっていたのは想像できるところです。
 そして2度目、その右前に屈腱炎を発症してしまいました。通常、普通の馬であれば、ここで引退となるわけですが、藤沢調教師は再起にかけ、デュエルもそれに応え、約1年の休養を経てレースに戻ってきました。そして復帰戦のペルセウスSを勝利で飾りました。
 しかし、レースでは真面目に一生懸命走るデュエルですから、脚元に負担が掛かるのは当然。しかも両前に屈腱炎を発症した馬だけに、負担を分散することが出来ず、右前に再発という結果になってしまいました。
 ここまで本当に本当に頑張ってくれたデュエルですから、当クラブももちろん藤沢調教師同様「ゆっくりさせてあげたい」という気持ちです。「本当にご苦労様」という言葉を掛けてあげたいと思います。
 なお、デュエルの今後につきましては、現在行き先を検討中です。それが決まり次第、中央競馬の登録抹消の手続きを行います。詳細が決定いたしましたら、すぐにご連絡をさせていただきます。

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by gama321 | 2005-11-16 22:38 | ウインデュエル
2005年 11月 16日

ウインデュエルゆっくり始動開始

ウインデュエルはやっと乗り始めたようですね。
アドマイヤドンとの対決はなくなってしまいましたが、勇姿を見たいですね。

 現在、茨城県・美浦のミホ分場にて調整中。ウォーキングマシンを40分、角馬場にて準備運動後、1周600mのダートコースにてダクを800m消化しています。担当者は「先週末からは軽くですが、乗り運動を始めました。ただ、引き続き裏の方は冷水と粘土シップで毎日しっかり予防に努めています。近々また藤沢先生が状態を確認されますから、その時に指示が出ると思います。今のところ順調ですよ」と話していました。

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by gama321 | 2005-11-16 11:59 | ウインデュエル
2005年 11月 01日

ウインデュエル ??????

ウインデュエル大丈夫なのでしょうか?
ウォーキングマシンだけ? なのに冷水治療?
なんだかイヤですね。

 現在、茨城県・美浦のミホ分場にて調整中。ウォーキングマシンを30分消化しています。担当者は「今週もウォーキングマシンで調整しています。特に熱を持ったり、歩様に出たりということはないんですが、両前に爆弾を抱えている馬ですから、絶対に無理は出来ません。毎日、毎日稽古後はシップと冷水で治療をしています。レースを使っている馬ですから、体のハリ、息の入りは大丈夫。あとはアクシデントなく厩舎にお返しするのが私たちの使命です」と話していました。

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by gama321 | 2005-11-01 19:02 | ウインデュエル
2005年 10月 26日

ウインデュエル慎重

ウインデュエルは、慎重にすすめています。

 現在、茨城県・美浦のミホ分場にて調整中。ウォーキングマシンを30分消化しています。担当者は「レース後こちらにきましたが、脚元は問題ありませんでした。通常順調な馬であれば、その週はマシンで様子を見て、翌週からは乗り出すんですが、藤沢先生からは『念には念を入れて、ケアをして欲しい』と言われていますので、今週もマシンのみ、そして粘土シップ、冷水で治療を念入りにやっています。さすがに両前の馬ですから、慎重にいかなくてはならないです。じっくり行きたいと思います」と話していました。

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by gama321 | 2005-10-26 08:50 | ウインデュエル
2005年 10月 19日

ウインデュエル 仕切り直し

ウインデュエルは小休止のようです。
武蔵野Sではと思った私が浅はかでした。
12月までお預けですね。

10/19(水)
 先週の京都遠征のエニフSでよもやの5着に敗れたウインデュエルは、その日のうちに美浦TCに戻り、その足でそのままトレセン近くのミホ分場へ放牧に出ました。
 雨の影響による高速馬場、ハイペースを大外枠から追走、トップハンデの58・5キロなど、さまざまな悪い条件が重なってのことでしたが、突き詰めれば敗因はデュエル自身に関しての「状態」でしょう。
 昨年正月の長期休養明けの時は、当時のシンボリクリスエス、ゼンノロブロイらを相手に南芝、南Wコースで、3頭併せでバリバリ追い切られたものでした。そして6連勝の間もビシビシ追われたものでした。
 久々の前走に続いての坂路オンリーの調教課程は、端的にいえば平地でバリバリやれないことの裏返しでしょう。京都までの前日輸送がありながらプラス4キロの馬体重504キロは、そのへんが現れてもいるようです。
 さて、エニフSを勝てばG1ジャパンCダートへの出走にいちるの望みがありましたが、外国馬の予備登録が20頭いる現在、日本馬の出走枠は8頭から10頭がせいぜいで、獲得賞金順からいってデュエルの出走はかなり厳しくなりました。
 もちろん昨年のように外国馬の回避続出で、出走枠が回ってくる場合を想定しての準備は怠りません。ですが現在の状況からは、藤沢和調教師はデュエルの次走予定を暮れの中山3日目、12月10日11R「師走S」ダート1800m、別定58Kを本線に考えています。

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by gama321 | 2005-10-19 19:15 | ウインデュエル
2005年 10月 15日

ウインデュエル まさかの5着

ウインデュエルは集中力に欠けていたように見えました。
馬場入場のあとも、なんだか京都競馬場を楽しそうに見ていたように.....。
それと、パドックでも後ろ足の送りに、いつもの力強さを感じませんでした。

疲れていないのだったら、武蔵野Sに中一週で.....なんてことはないのでしょうか?
やっぱ、東京の馬場が合うような気がするのですがね。

10/15(土) 京都 10R エニフステークス ダ 1800 58.5 北村 宏司 5/16着

北村宏司騎手 トップハンデを背負っての大外枠ですから、あとで外外を追い上げなければならいことになるのが嫌だったんですよ。それである程度前に行こうという作戦だったんですが、脚抜きのいい快速ダートになって、全体の流れも速かったし、そこでハンデがこたえてしまいました。内枠ならあと4、5馬身は後ろの位置取りなんですよ。前につけた分、馬なりで本来なら上っていけるところが、今日は背負ってる分、追っ付け、追っ付けでしたからね。敗因はハンデと枠順でしょう。

栗東TC担当:片山の目 前日輸送での京都入りで、長距離輸送で臨む競馬は初めてでした。これをまず心配したんですが、パドックの雰囲気からしてクリアしていたのは確認できました。北村騎手も小林厩務員もそれを認めていました。ただ結果的にいって今日は一番心配していたトップハンデのクリアというわけにはいきませんでした。大外16番枠で、北村騎手が早め早めの位置取りを心がけたのも理解できるところです。しかし、折からの雨で高速馬場になったのが計算外でした。前走中山のダート1800mペルセウスが良馬場で逃げたイサオヒートの1000m通過が61秒7。対してラヴァーズレーンが逃げた今日のそれは59秒5。タイム差2秒2。馬身にして13馬身も速い超ハイペースでした。そこでの先行策。軽ハンデ53キロ、54キロに馬にやられてしまったのも致し方のない競馬でした。デュエル自身ダート1800mの持ちタイム1分52秒2を今日は1秒5詰めて走ってもいます。また上がりの歩様に問題はありませんでしたから、今日の5着を悲観することは一切ありません。

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by gama321 | 2005-10-15 19:04 | ウインデュエル
2005年 10月 15日

ウインデュエル レース前

10/13(木)
美浦坂路良 62.7~46.8~30.9~15.9 (7) 楽走

 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前6時の気温は16度。昨日に引き続き、気持ちの良い秋晴れで、澄んだ空気も爽やかな、ぽかぽかした陽気となりました。馬場状態も変わらず、Wコースが「稍重」、その他坂路を含むコースは「良」のままです。
 昨日、坂路を使ってデュエルなりの、馬なり追い切りをかけられたウインデュエルは、今日はレースでも手綱を取る北村宏騎手を背に坂路を軽く駆け上がりました。
 今朝は北馬場には入場せず、厩舎周りの乗り運動で入念に歩様の確認を受けたデュエルは、ゆっくりと坂路へ向かって移動を開始しています。
 馬場均しが終わった直後の8時43分、デュエルはゆっくりと登坂をスタート。いわゆる15~15秒ペースの登坂で15秒9→15秒9→15秒0→15秒9の4F62秒7でまったくの大楽走ゴールです。
 引き上げて来た北村騎手は「今日は時計はたいしたことないですけど、入厩してからも入念に乗ってきたし、動きもスムーズでいい状態です」と、仕上がりに自信を見せていました。
 藤沢和調教師は「本当なら、追い切り明けだから軽く乗るのが普通だけど、明日、京都へ移動させるので、今日は坂路で軽く乗るように指示したよ。まぁ、今日のタイムを見ればデュエルにとってはキャンター程度になっちゃうんだろうけどな。いい状態で京都へ遠征できそうです」と、坂本取材局長に明日の移動を報告していました。
 なお、本日午後からの出馬投票で正式に土曜京都10R「エニフS」ダート1800m戦への出走が確定しています。鞍上も北村宏騎手に決まっています。
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by gama321 | 2005-10-15 18:55 | ウインデュエル
2005年 10月 13日

ウインデュエル トップハンデ

ウインデュエルはトップハンデの58.8キロを背負わされます。
重賞勝ち馬より重いのですから、見込まれたものです。
再計量馬とは10.5キロ差、結構すごいですね。

10/12(水)
美浦坂路良 50.8~37.9~25.3~12.8 (2) 馬なり

 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前6時の気温は17度。朝方はまだ雲も多く見られましたが、その後は暖かい陽差しが顔を出し、気持ちの良い陽気となりました。馬場状態はWコースが「稍重」、その他坂路を含むコースは「良」となっています。なお、今週の美浦トレセンは、昨日火曜が全休、本日は全休明けで、ほとんどの厩舎では追い切りを行っていません。
 いよいよ復帰2戦目となる「エニフS・ダート1800m戦」が今週末へと迫ったウインデュエルは、今日も坂路を単走で駆け上がっています。
 まずは北馬場へと登場したデュエルは、ダートのCコースをダクと軽めのキャンターでゆっくり1周半乗り、脚さばきを入念にほぐしたところで坂路へと移動を開始しました。
 デュエルが坂路を上がり始めたのは馬場均しのハロー掛け直後の8時43分。いつものように、馬なり、デュエルなりの登坂ですが、12秒9→12秒6→12秒5→12秒8の4F50秒8と、タイムは相変わらず一級品です。
 坂本取材局長と並んで、デュエルの動きを坂路モニターを凝視していた藤沢和調教師は「相変わらず動くな」と、ため息混じりに一言。さらに「ビッシリやればもっと時計が出ちゃうけど、脚元のことがあるから絶対に無理はできないからな。しかし、デュエルはつくづく偉いと思うよ」と、改めてデュエルの力を評価しています。
 また「今日も馬なりでの追い切りだけど、それでも競馬はちゃんと結果を出してくるし、ハンデは重賞勝ち馬よりも乗っけられたけど、何とかここも頑張って欲しいね」と、期待を寄せていました。
 なお、本日作成の出馬想定表を見ると、土曜京都10R「エニフS」へは、ハンデ上位3頭優先で除外の心配はありません。鞍上は前走に引き続き北村宏騎手が手綱を取ります。
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by gama321 | 2005-10-13 00:44 | ウインデュエル