カテゴリ:ウインゼフィール( 139 )


2006年 05月 02日

ウインゼフィール寿命が延びた

ウインゼフィールは、やっと少し走ってくれました。
最低でも掲示板でなければと言うところ、これで次走もありですね。
本来なら突き抜ける能力はあると思うのですが、まあさらなる寮歌を期待したいと思います。

4/29(土) 東京 8R 4歳以上500万下 芝 1400 55 北村 宏司 5/17着

北村宏司騎手 先生の指示もあって、今日は道中で急かさない競馬を試してみました。最後方とはいってもダンゴのそれ。持ったままで直線に向くことができましたし、最後まで気持ちを集中させて走ることができました。まずは試運転成功と言ってもいいんじゃないですか? やっぱり、芝で切れ味を生かす馬のようですね。

美浦TC担当・坂本の目 プラス12キロでしたが、余分なものがあるようには見えませんでした。今回は牧場にいるときから意識的にゆったりと造っているように感じていましたし、乗り方も含めてかなり工夫してやってもらえたと思っています。このあとは一旦美浦トレセンに帰ってから、ミホ分場放牧を挟んで新潟あたりを使うものと思われます。次走優先権(3着)を取れなかったのは残念ですが、やっとメドが立ちました。

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by gama321 | 2006-05-02 07:39 | ウインゼフィール
2006年 04月 26日

ウインゼフィールは、能力はあります

ウインゼフィールは、ジョッキーをなめきっていて直線では自らは知るのをやめてしまうのだそうです。
押しの強い横山ジョッキーあたりでのぞみたいのですが、北村ジョッキーのようです。
何とか押さえてもらいたいですね。

4/26(水)
南W稍 64.6~51.3~38.8~13.0 (7) 馬なり
直線併せの外、内3歳500万下フェラーリファイブ馬なりと併入。

 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前6時の気温5度。天候は晴れ。出だしは低かった気温も時間が経つにつれて上昇し、一気にポカポカ陽気。馬場コンディションは坂路が「良」、その他のコースは「稍重」となっています。
 今週の東京土曜8R芝1400m牝馬限定戦に出走を予定しているウインゼフィールは、Wコース2頭併せで追い切られました。
 乗り運動でシッカリと体をほぐしてから、南馬場のダートDコースでダクを半周。そこから、Wコースへと移動して追い切りスタート。パートナーは3歳500万下のフェラーリファイブでした。
 5Fからスタートしたゼフィールをフェラーリが2馬身追走する形。最初の1Fを13秒3、次を12秒5と軽快なラップを刻むゼフィールにフェラーリが体を併せたのは直線に入口でした。その直線も2頭とも終始馬なりでしたが、内のフェラーリにゼフィールが合わせた格好で併入ゴールとなっています。
 時計、動きともに評価できる追い切りかと思われましたが、藤沢和調教師は、「今日は直線も見た目は遅いし、テンが少し速過ぎた。もともとこの馬は気分良く行かせると、いくらでも行ってしまうからね」と、以外にも辛口なコメント。
 そして、「上がってきてからの息使いは良かったよ。今週使うけど、天候次第でブリンカーを使うかもしれない。あとはレースで集中して走れるかどうかだね」と、能力を生かし切れていないゼフィールに、もどかしさを感じている様子でした。

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by gama321 | 2006-04-26 22:32 | ウインゼフィール
2006年 04月 08日

ウインゼフィールは東京目標

ウインゼフィールは、最後のチャンスの東京を目指します。
何とか真面目に走って欲しいところですね。

 現在、茨城県・美浦のミホ分場にて調整中。ウォーキングマシンを60分、角馬場にて準備運動後、1周600mのダートコースにてダク1000m、キャンター2400mを消化しています。担当者は「レース、そして阪神への輸送後でしたが、特に疲れはありませんでしたよ。体も減った感じはありませんしね。ですから、すぐに乗り始め、今週はもうキャンターで2400m乗っています。藤沢和調教師からは『次は東京を考えている』と言われましたので、今回もすぐの帰厩となるはずですよ」と話していました。

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by gama321 | 2006-04-08 13:59 | ウインゼフィール
2006年 03月 30日

ウインゼフィール 厳しい状況

ウインゼフィールは、闘争心が足りません。自分で走るのをやめてしまうのですから、競走馬としては不向きでしょう。あきらめた方がよいのかもしれませんね。

 3/25(土)阪神12R 4歳以上500万下(ダ:1400m)に出走、結果11着に。レース後は、その日に阪神競馬場を出発、翌26日の早朝に茨城県のミホ分場に無事到着しました。今回は距離を短縮してのダート戦出走でしたが、結果的に気性面の難しさを出してしまった形となりました。関係者の話からもダートは向いていないようで、今後は芝の短距離戦を目指すことになりそうです。また、馬具についても、前回着けたチークピーシーズの他にブリンカー着用の話も持ち上がっています。今回の放牧も、リフレッシュを目的とした短期放牧の予定ですので、数週間でトレセンに帰厩予定。次走については、今のところ東京か新潟出走が有力と見られています。

3/25(土) 阪神 12R 4歳以上500万下 ダ 1400 55.0 岩田 康誠 11/13着

岩田騎手 手応え十分で直線に向いたんですが、完全に自分から走るのをやめています。押しても、押しても、自分で止まろうとしていますから、これでは伸びるものも伸びません。道中も逃げ馬から離れた2番手をすんなり取れたんですが、わずかに飛んでくる小さな砂の粒を気にして顔を背けていたように、かなり気難しい馬ですね。それと、フットワークを考えると芝の方がいいのではないでしょうか。

藤沢和調教師 前走の経験から今日はチークピーシーズを外したけど、失敗だったかもしれない。追い出したら後ろの馬を気にして、耳を絞って走るのをやめてるんだもんね。馬具はチークもそうだけど、この内容だとブリンカーなんかも考えなければいけないかな。次走は東京を考えているけど、引き続きゼフィールに一番合った条件を探していきます。

栗東TC担当:片山の目 まるでスイッチを切ったかのように、直線に入ると走るのをやめています。一言で「気難しい馬」としか言いようがありません。それと、岩田騎手も言ってましたが、今日はパドックを見ていても何か覇気がないというか何というか・・・。関東馬なので普段から見ているわけではないのですが、もっと気を表に出すイメージだったのですが、今日はその点でイマイチだったように思います。久々を1度使い、馬体も締まって前走より上向きと聞いていましたから、長距離輸送、もしくは阪神の慣れない環境で1晩過ごしたことが気難しい馬だけに影響していたのかもしれません。
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by gama321 | 2006-03-30 19:49 | ウインゼフィール
2006年 03月 24日

ウインゼフィール試金石のレース

ウインゼフィールは、明日出走です。
今回も未勝利戦と間違うほどのメンバー。
結果を出さなければ、藤沢師に三行半を突きつけられそうです。


出走確定
3/25(土) 阪神 12R 4歳以上500万下 ダ 1400 岩田 康誠

13頭立て、出走が確定しました。

3/22(水)
美浦坂路良 61.3~46.1~31.3~16.0 (8) 楽走
美浦坂路良 51.6~38.1~25.4~12.9 (2) 馬なり
外6歳500万下ワイアットアープ馬なりの内、半馬身先着。

 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前7時の気温2度。天候は晴れ。太陽が出ていたわりには、肌寒く、南よりの風も気温のせいで、こころなしかヒンヤリしていました。馬場状態は、すべてのコースで「良」となっています。
 今週の阪神土曜12R、ダート1400mに出走を予定しているウインゼフィールは、坂路コースで追い切りをかけられました。
 厩舎周りの引き運動で体を温め、坂路コースへと移動。輪乗り場でダクを踏んでから、1本目の登坂を7時40分にスタート。楽な手応えで4F61秒3のウォーミングアップを終了しています。
 そして、再び戻ってきての2本目は7時55分スタートでした。ゼフィールがスタートした2馬身後ろから6歳500万下のワイアットアープがスタート。ともに手応えに余裕を残したままの馬なりでラップを刻みます。徐々にワイアットアープがゼフィールとの差を詰めますが、半馬身差まで迫ったところでゴール。ゼフィールの時計は4F51秒6。結局、最後まで追うところなくこの時計ですから、状態の良さが見て取れます。
 藤沢和調教師も、「集中して走っていたし、状態は良いようだね」と、動きには満足な様子。そして、「今回はチークピーシーズを外す予定だけど、前回のレース振りから心配はないと思うよ。予定通り、今週の阪神、牝馬限定ダート1400mを使います」と、精神面での成長も認めていました。
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by gama321 | 2006-03-24 15:56 | ウインゼフィール
2006年 03月 15日

ウインゼフィールは、来週の中京

ウインゼフィールは、来週の中京のようですが、全く権利もないのにでられるのでしょうか。

3/15(水)
美浦坂路良 62.3~45.6~30.2~15.2 (6) 楽走
美浦坂路良 52.6~39.3~26.4~13.7 (6) 馬なり
4歳500万下タイキスピリッツ馬なりに1馬身先行、1馬身半先着。

 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前7時の気温0度。天候は晴れ。グッと冷え込んだ朝でしたが、陽が昇ってからはメキメキと気温が上昇。ポカポカ陽気の中での調教となりました。もちろん馬場状態は、すべてのコースで「良」となっています。
 先週水曜日に挫石し、状態が心配されたウインゼフィールですが、幸いにも大事には至らず、12日日曜日からは、いつも通り坂路2本のメニューに戻っています。
 今日は厩舎周りの引き運動の後、坂路で追い切りを行いました。
 7時35分にスタートした1本目は、4F62秒3の楽走で足慣らし。そして、7時50分に2本目をスタート。
 ゼフィールがスタートした後、1馬身遅れで4歳500万下のタイキスピリッツが追い掛ける形となりました。
 ともに馬なりのまま、軽快に12秒~13秒のラップを刻みます。どこかでタイキが並びかけてくるのかと思われましたが、結局その場面は訪れず馬なりのままゼフィールが1馬身半リードしてのゴールとなっています。時計は4F52秒6。挫石の影響も見られず軽快な動きに、藤沢和調教師も、「挫石の影響で木曜日に休ませて金曜日に乗りましたが、乗った後も熱とか出なかったし、良い形でこれた。今日の動きも良かったし、もう心配はないね」と、安心した表情。
 そして、「せっかく体調も良くなったし、今週良い乗り役が空いていれば使おうと思ったけど、今のところ来週にする予定でいます」と、次走予定について話していました。

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by gama321 | 2006-03-15 19:41 | ウインゼフィール
2006年 03月 13日

ウインゼフィール 挫石も大したこと無し

ウインゼフィール

 現在、美浦:藤沢和雄厩舎在厩。水曜日は引き運動後、南Dコースをダクで半周、その後芝コースにて追い切られました。藤沢和調教師は「今日は他の馬の誘導役で、芝コースで3頭併せの軽い追い切りをやったけど、今は歩様もシッカリしているから、脚捌きも良かったし、何より真面目に最後まで走っていた。次だけど、ダートの1200mも考えたけど、少し忙しすぎるんじゃないかと思うので、来週か再来週の阪神のダート1400mを考えています」と話していました。
 そして本日木曜日は、挫石のため、運動は控えられています。津曲調教助手は「昨日追い切った後、午後から右脚に熱を持ちました。調べてみたところ挫石とわかりました。今日一日は大事を取って様子を見ますが、朝には熱もなかったし、心配ないと思います。明日からは運動を開始できると思います」と話していました。

3/4(土)
美浦坂路稍 61.8~46.2~30.7~15.4 (7) 楽走
美浦坂路稍 59.3~43.5~29.1~14.8 (5) 馬なり
単走。
3/5(日)
美浦坂路稍 61.7~46.0~31.1~16.0 (8) 楽走
美浦坂路稍 58.3~43.4~29.5~15.2 (5) 馬なり
単走。
3/7(火)
美浦坂路良 57.9~43.4~29.4~15.2 (7) 楽走
美浦坂路良 56.9~42.6~28.7~14.7 (5) 馬なり
単走。
3/8(水)
南芝良 67.5~53.4~39.9~13.1 (4) 馬なり
直線3頭併せの内、中3歳未勝利ペディクラリス馬なり、外6歳500万下レフィナーダ馬なりと各併入。

 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前7時の気温3度。天候は晴天。思いっきり春らしいポカポカ陽気となった今日は、午前中から気温が10度以上に上昇。まさに調教日和でした。
 馬場状態は、Wコースが「稍重」だった他、坂路やダートコースでは「良」となっています。
 ここまで坂路コースで調整を続けてきたウインゼフィールですが、今日は芝コース3頭併せで追い切られました。
 厩舎周りの引き運動から南馬場に移動。まずはダートDコースに入りダクでジックリと半周。シッカリ体が温まったところで、芝コースに移動すると、パートナーには3歳未勝利のペディクラリス、6歳500万下のレフィナーダを迎えました。
 この3頭併せはまずゼフィールが先行スタート。ゼフィールから2馬身半間隔でペディクラリス、そしてレフィナーダが続きます。綺麗な等間隔で進む隊列は、その差を広げも詰めもせず4コーナーから直線へ。手応え十分で後続を待つゼフィールに2頭も外から馬なりで並びかけ、直線はピッタリと馬体を併せゴール板を駆け抜けていきました。
 「今日は他の馬の誘導役で、芝コースで3頭併せの軽い追い切りをやったけど、今は歩様もシッカリしているから、脚捌きも良かったし、何より真面目に最後まで走っていた」と、藤沢和調教師も高い評価を与えていました。
 そして、「次だけど、ダートの1200mも考えたけど、少し忙しすぎるんじゃないかと思うので、来週か再来週の阪神のダート1400mを考えています」と、現段階での次走予定について話していました。

3/9(木)
 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前7時の気温4度。天候は晴れ。着実に季節は春に移り変わってきていますが、寒暖の差が激しいのもこの季節の特徴で、昨日は10度以上になった気温も今朝は一桁台止まり。少しばかり寒く感じる朝でしたが、それでも真冬の厳しさに比べれば、楽に過ごせるようになっています。
 馬場状態は、坂路やダートコースで「良」。Wコースのみが「稍重」でした。
 昨日は芝コースでの3頭併せを行い、軽快な動きを披露。藤沢和調教師の口から次走の予定まで出るほど順調だったウインゼフィールですが、好事魔多しとはこのことで、昨日午後になって右前脚に熱があることが認められ、それが挫石による影響からきていることが明らかになりました。このため、今朝は運動を行わずお休みとなっています。
 津曲調教助手は、「昨日追い切った後、午後から右脚に熱を持ちました。調べてみたところ挫石とわかりました。今日一日は大事を取って様子を見ますが、朝には熱もなかったし、心配ないと思います。明日からは運動を開始できると思います」と、症状について話していました。
 幸い軽症で済んだようですが、場合によっては次走予定が変更になるかもしれません。

3/10(金)
美浦坂路良 68.5~50.8~33.9~17.3 (4) 楽走

 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前7時の気温7度。天候は曇りのち小雨。昨日まで安定した天候に恵まれていましたが、今日は雨。出だしの気温は高めだったものの、その後はさほど上昇はせず、久し振りにヒンヤリ感が戻っています。
 馬場状態は引き続き、坂路やダートコースが「良」で、Wコースは「稍重」でした。
 昨日は挫石の影響で、一日運動を休ませたウインゼフィールですが、今朝は元気に回復。坂路を中心とした調整メニューが組まれました。
 今朝は小雨もぱらつき始めた遅い時間帯に厩舎を出発。乗り運動をじっくり行った後、坂路へ向かい17~17のペースで1本、小気味よいキャンターを披露しました。
 稽古後の藤沢和調教師は「昨日も早い時間に熱は下がっていたからね。だから今日は軽く坂路で乗ってみたよ。乗った感じでは心配はなさそうだし、あとはこのあと熱を持たなければ大丈夫だね」と坂本取材局長に状況を説明しています。
 続けて、「このまま順調に行ってくれれば、次の阪神1週目ぐらいを考えています」と次走の予定を明らかにしていました。

3/12(日)
美浦坂路稍 67.0~50.7~34.0~17.3 (7) 楽走
美浦坂路稍 58.9~44.2~29.9~15.4 (5) 馬なり
単走。
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by gama321 | 2006-03-13 21:38 | ウインゼフィール
2006年 03月 02日

ウインゼフィール入厩

ウインゼフィール早い入厩で、出走可能なのでしょうか。
何とか出走できれば、力を出してくれるかも。

3/1(水)
 久々の出走となった前走の東京競馬で8着に終わり、美浦TC近郊のミホ分場に放牧に出ていたウインゼフィールは、本日美浦トレセンに帰厩しました。
 午前8時に検疫厩舎に入厩すると、午前9時から午後3時までの6時間の間に、検温や血液検査に加えて書類の確認などといったすべての検査事項を終了。そして、午後3時過ぎには、藤沢和厩舎のスタッフに出迎えられ、自分の馬房へと無事に収まっています。
 当初は、4月の福島開催もしくは5月の東京開催で、芝の短距離を使うプランが出ていたゼフィールですが、この時期に帰厩できたことにより、今週から始まる中京開催での出走という可能性も出てきそうです。

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by gama321 | 2006-03-02 17:36 | ウインゼフィール
2006年 02月 26日

ウインゼフィール 3月1日に帰厩かも

ウインゼフィール早くも帰厩の話が。出られるレースはあるのだろうか。

2/24(金)
 2月18日の東京競馬で8着に終わったウインゼフィールは、お伝えしました通り、すぐに美浦TC近郊のミホ分場にリフレッシュ放牧に出されましたが、本日、藤沢和調教師から、「3月1日の検疫で帰厩させる予定がある」と、坂本取材局長に連絡がありました。
 今のところ次走については決まっていませんが、「芝の短距離を考慮する」という前走後の話からも、中京開催の後半もしくは福島開催での出走が予想されます。

2/22(水)
 先週の東京土曜7Rダート1600mに出走し8着に終わったウインゼフィールですが、「あの手応えならもう少し粘って欲しかったですね。ただ、休み明けにしては仕上がりも良かったし、最近では一番真面目に走っていました」と、北村騎手もレース内容には手応えを感じていたようです。
 しかし、ゼフィールは今回3着以内に入れなかったことにより、次は間隔を空けないと出走が難しい状況です。そのため、レース後、美浦TC近郊のミホ分場に放牧に出されました。
 注目の次走についてですが「やはりダートよりも芝の方が向いている。今後は短い距離の芝のレースを使ってみよう」と藤沢和調教師がレース後話していたように、芝の1200mか1400mが有力視されています。ところが、古馬500万条件の芝のレースは、この時期、鞍数が極端に少ないこともあり、場合によっては春の福島か東京開催まで待つことになる可能性も考えられます。帰厩の時期に関しては、今のところは流動的です。

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by gama321 | 2006-02-26 00:49 | ウインゼフィール
2006年 02月 20日

ウインゼフィールは8着。

ウインゼフィールは8着。
久々の影響と、F先生優しい言葉をかけてくれているけど、その実結構がっかりしているでしょうね。
500万下の牝馬限定と言えば、未勝利に毛の生えたようなレースが多い。
このレースも8着で終わるレースではなかったはず。
一度切れた糸は、もうつながらないのだろうか。
能力はあると信じたい。

2/18(土) 東京 7R 4歳以上500万下 ダ 1600 55.0 北村 宏司 8/15着

北村宏騎手 スタートもちゃんと出てくれて、道中はいい位置につけました。やっぱりチークピーシーズは効いているようです。道中は集中して走っていました。最後の踏ん張りがイマイチだったのは久々が影響しているんじゃないですかね。稽古量は豊富でしたけど、稽古と実戦では違いますからね。ダートは合わないわけではないと思うんですけど・・・。

藤沢和調教師 入厩してから坂路で時間をかけて入念にやったからプラス18キロでも太くはないよ。スタートもポンと出て道中は好位でいい感じの追走ができたけど、直線で弾けてこないのは、今日は久々の影響が大きかったかな。とりあえず、このまま一度放牧に出して、次はもう少し短い距離を使ってみようかなと思います。今年は、距離とか、芝、ダートとか色々と試しながらこの馬に合った条件を探していきます。

美浦TC担当:坂本の目 藤沢和調教師も言っていましたが、パドックでの印象は太めとは感じませんでした。久々でも仕上がっていたと思います。ただ、ゼフィールは脚長のタイプなので、ダートよりは芝の方が持ち味が活きるんじゃないかと私は思います。また、直線での伸び脚が一息だったのは、やはりレース勘が戻っていなかったようです。

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by gama321 | 2006-02-20 14:34 | ウインゼフィール