カテゴリ:ウインセイヴァー( 164 )


2006年 04月 26日

ウインセイヴァー一週前の追い切り

ウインセイヴァーは、併せ馬で若干遅れたようですが、本番は来週です。
むきにならずに遅れたところは、オープン馬の貫禄が出てきたのかもしれません。
来週が待ち遠しいですね。

4/26(水)
CW良 82.4~65.1~50.6~37.5~12.4 (8) 一杯追う
5F併せの内、外3歳OPマイネルポライド一杯追うに半馬身遅れ。

 今朝の栗東TC馬場開場時間午前6時の気温4度、天候は曇り。5月が近づいているというのに、ストーブの撤去のメドが立たない気温が続いています。ただ、馬場は全てのコースが「良」で、全体に走りやすいコンディションとなっており、坂路をはじめ好時計が出やすくなっていました。
 ウインセイヴァーは、柳田調教助手が騎乗して角馬場でじっくり20分以上乗られ、そのあとCWコースに出て併せ馬で追い切られています。調教パートナーは本田騎手が乗った3歳OPマイネルポライトで、西浦調教師の指示は「マイネルの動きに合わせるぐらいでいいよ」というものでした。
 6Fからの行き出しはセイヴァーが先行スタート、追走のマイネルが5F標識あたりで急激に追いつき、一度はセイヴァーを追い越してしまうシーンもありました。
 その後、馬体を併せて直線に入った2頭は一杯の追い比べでゴールを目指し、最後はセイヴァーが半馬身ほど遅れてフィニッシュラインを通過しています。
 結果的には3歳馬に遅れは取りましたが、もともとセイヴァーは相手任せの稽古の予定です。「これで十分」と、西浦調教師も本田騎手も柳田調教助手もニコニコの表情でした。しまいの伸びも十分で、来週の東京遠征に向けて順調な過程を踏んでいます。

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by gama321 | 2006-04-26 22:39 | ウインセイヴァー
2006年 04月 08日

ウインセイヴァー リラックス

ウインセイヴァー

4/7(金)
 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温3度、天候は快晴。風がまったくないのが快適で、体感温度は10度以上の感覚です。日が高くなるにつれて現実のポカポカ陽気もやってきて、桜のツボミにもかなりの刺激が加わりそうでした。
 馬場状態は芝コースが「良」、その他のコースが「稍重」です。
 十分にリラックスできた様子のウインセイヴァーは、今朝から角馬場プラスCWコースというメニューで乗られています。
 厩舎に毎日通っている本田騎手が「いいよ。すっかり競馬を忘れたような顔をしているから」と、セイヴァーの近況を伝えてくれています。
 ここで訂正をひとつ。昨日の調教更新の際に、松浦調教助手のもう1頭の担当馬をカワカミプリンセスとお伝えしましたが、昨日はたまたま運動でまたがっていただけで、実際は違うそうです。「さすがに僕もそこまでデキがいいわけないじゃないですか」と、冗談を交えながら本人が照れていました。

今週の状況 4月7日
 現在、栗東:西浦勝一厩舎在厩。水曜日は、松浦調教助手が騎乗して角馬場を30分乗られています。西浦調教師は「次のレースまで1ヶ月あるし、ちょっと楽をさせてあげようということになりました。言ってみれば厩舎においたままで放牧に出した感覚でしょうか。松浦がそうさせてほしいというので、とりあえず今週は角馬場だけにしようと思っています」と語っています。
 そして本日木曜日、今朝も松浦調教助手で角馬場調整です。昨日、西浦調教師から事情説明があったように、ここしばらくは馬にリラックスしてもらうのが一番のテーマとなっています。松浦調教助手は、もう1頭の担当馬が2戦2勝のカワカミプリンセス。柳田調教助手いわく、「いま、うちで一番デキがいい男です」とのこと。顔つきもますます精悍になってきています。

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by gama321 | 2006-04-08 13:54 | ウインセイヴァー
2006年 03月 30日

ウインセイヴァー 短期放牧は無し

ウインセイヴァーは、放牧しないそうです。
1~2週間でもリフレッシュさせたらと思うのですが、オープン馬になったので先生手元に置いておきたいようです。(笑)
札幌エルムSも視野にと言うことで、願ってもないことですが、そこまで距離が持つのか疑問ですね。

 現在、栗東:西浦勝一厩舎在厩。3/26(日)阪神11R 鳴門S(4歳以上1600万下/ダ:1400m)に出走、結果1着に。レース後水曜日は、松浦調教助手が騎乗して角馬場での乗り込みを行なっています。放牧かと思いきや、「このまま厩舎に置いておきます」と西浦調教師が方針を発表。次走の目標は5月7日東京10R「サウジアラビアロイヤルC・ハンデ」ダート1600mだそうです。「距離の適性を見てみたいんです。大丈夫と踏んだら、夏の札幌のエルムS・GIII、ダート1700mを目標にしたいですから」という理由があるそうです。
 そして本日木曜日は、松浦調教助手が騎乗して角馬場でのキャンターを30分ほどこなしています。 「前々回の競馬の時が一番苦しがっていましたかね? 前回は中間も競馬も気持ちよさそうでしたから、苦しいところを乗り越えてパワーアップしたのかもしれません」というのが西浦調教師のセイヴァーへの評価。この評価ですから放牧を渋ったということなのでしょう。
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by gama321 | 2006-03-30 19:57 | ウインセイヴァー
2006年 03月 27日

ウインセイヴァー優勝!

ウインセイヴァーは、見事連勝でオープン馬の仲間入り。
連闘でオープン特別との噂もあったのですが、登録はないようです。
だとすると、5月下旬までお休みかもしれません。

とにかく強い勝ち方でオープン馬になってくれました。
次は掲示板確保で1億円に到達しそうです。

大将頑張ってくれました、今後も楽しませてくださいね。

3/26(日) 阪神 11R 鳴門S ダ 1400 57 本田 優 1/15着

本田優騎手 いつもはうるさくなる馬場入りがおとなしかったし、返し馬もスムーズ。これで走らなかったら逆に嫌だなあと思っていたけど、競馬も一番強かったね。テンの行きっぷりも前走とは大違いだったし、直線は狭い所を一気に突き抜けてくれたもの。この馬、スムーズに抜けるより、きつい思いをしながらのほうがしっかり伸びるんだよね。今日でそれもはっきりした。

西浦勝一調教師 強かったですね。中間の様子から疲労はないと判断していたけど、それが間違いでなくて本当によかった。使い込んで来ている状態での連勝というのは、馬が想像以上に力をつけている証拠です。このあとも大事に伸ばしてあげたいですね。

栗東TC担当・片山の目 「直線は内が開いていたんですか?」と本田騎手に聞くと、「ずっと開いたままにして、俺以外は入れないようにしていたんだよ。もし逃げている馬が内によれるようなら、開いた隙間に突っ込んで行けるから、常に進路は確保できていたということだよ」という返事。さすが、ベテランの読みは違います。「馬の間を割ったほうがいい」というのも今回ではっきりしましたから、次に宿敵シーキングザベストに当たったときは許さない、ぐらいの自信もわいてきました。この馬は負けを次に生かせる偉い馬です。獲得賞金1億円も目前に迫ってきました。
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by gama321 | 2006-03-27 15:48 | ウインセイヴァー
2006年 03月 24日

ウインセイヴァーメインレース出走確定

ウインセイヴァー出走が確定しました。
それほどビックリするメンバーではないので、そこそこ人気にも成りそうです。
14戦連続で掲示板を確保していますので、何とか記録を伸ばして欲しいと思っています。
今の調子なら、何とかしてくれそうです。
短期放牧を挟んで8戦目ですが、この間3着以上を確保しています。
こちらものばしていただけると、結構嬉しいのですが。

出走確定
3/26(日) 阪神 11R 鳴門S ダ 1400 本田 優

15頭立て、出走が確定しました。

3/22(水)
栗B重 計不~計不~計不~計不~11.5 (6) 馬なり
単走。

 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温2度、天候は曇り。朝一番は目の前のEコースも見えないぐらいの濃霧に覆われており、ようやく直線が見渡せるぐらいになったのが20分後。向こう正面が見えるようになるまでにはさらに30分以上かかりました。これにより、今朝は計時不能が頻発しています。
 馬場状態は、芝とウッドが「稍重」、ダートと坂路は「重」となりました。
 今週の阪神日曜メイン「鳴門S」に出走するウインセイヴァーは、朝一番に本田騎手が騎乗して角馬場での乗り込みを開始しています。
 角馬場を後にすると、レースに向けた最終追い切りはCWコースで行う予定だったそうですが、ちょうど7時15分ごろにCWコースでハートランドヒリュという馬がゴールを過ぎたところで転倒するアクシデントが発生。一時的にCWコースは閉鎖になってしまったため、Bコースに変更して追い切られています。
 ところが、その時間のBコースは濃霧でなにも見えない状態。時計はラスト1F11秒5しか計時できませんでしたが、かなり余裕のある馬なりでゴールしていたことは片山取材本部長が確認していますので間違いありません。
 引き上げて来た本田騎手からは「6F81秒ぐらいだと思うよ。しまいは12秒を楽に切っていただろうね。うん、動きは抜群。しまいちょっと追ってくれとテキ(西浦調教師)に言われていたけど、その必要もなかったぐらい。連戦続きだけど、思った以上に元気だよ」という報告がありました。
3/17(金)
 栗東TC馬場開場時間午前7時の気温7度、天候は雨のち曇り。7~8mの西風が吹き荒れ、時折突風となって馬を驚かせていました。馬場状態も芝コースが「重」、その他のコースは「不良」まで悪化しています。
 来週の阪神日曜メイン「鳴門S」に出走予定のウインセイヴァーは、松浦調教助手が騎乗して角馬場で30分の乗り込みを行なっています。
 本田騎手が「アルドラゴンもそこを使うと言われたんだけど、もちろんセイヴァーに乗せてもらいます。うん、力はこっちが上ですから」とキッパリ。「怖いのは除外だよなぁ」と、登録頭数を気にしていました。
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by gama321 | 2006-03-24 15:53 | ウインセイヴァー
2006年 03月 15日

ウインセイヴァーメインレースへ

ウインセイヴァーは、ついにメインレースに駒を進めます。
どんなレースをしてくれるのか、非常に楽しみです。

3/15(水)
CW稍 80.9~66.0~51.8~39.1~13.1 (8) 馬なり
単走。

 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温0度、天候は晴れ。昨日は雪もちらつく荒れた天気でしたが、馬場に大きな影響はなく、芝と坂路は「良」、ダートとウッドは「稍重」となっています。
 来週の阪神日曜メイン「鳴門S」を目標とすることが決まったウインセイヴァーは、今日は松浦調教助手が騎乗してCWコースで1週前の追い切りをかけられました。
 6Fからの行き出しとなったセイヴァーの単走追い切りは、スタートからフィニッシュラインを迎えるまでまるっきりの馬なり。それでいて、タイムは6F80秒9、ラスト1Fも13秒1と、内容、時計共に上々のものでした。
 「来週使う予定なので、このぐらいはやっておかないとね。はい、元気一杯です」と、西浦調教師です。どんな顔ぶれが揃うのかはまだ見えませんが、同師は「昇級でもヒケは取りませんよ」と、強気に構えていました。

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by gama321 | 2006-03-15 19:43 | ウインセイヴァー
2006年 03月 13日

ウインセイヴァー 3月26日、阪神鳴門Sへ

ウインセイヴァー

 現在、栗東:西浦勝一厩舎在厩。3/5(日)阪神12R 4歳以上1000万下(ダ:1400m)に出走、結果1着に。待望の準オープン昇級を果たしました。水曜日、ウマヤでは相変わらず気分よさそうに過ごしていますし、カイバもバリバリ食べています。しかし松浦調教助手は慎重で、「少し疲れがたまってきているんじゃないでしょうか。とりあえず、今日までは運動だけで様子を見させてください」と報告しています。西浦調教師は「使うとすれば阪神の鳴門S。一息入れることももちろん考えています」ということ。結論はもう少し先になりそうです。
 そして本日木曜日は、松浦調教助手が騎乗して角馬場での運動を開始しています。じっくり様子を観察していた西浦調教師が「疲労が少しでも感じられたら放牧と思っていたんですが、どうも大丈夫そうだからね。中2週で適鞍があるし、使うつもりでやっていきます」と続戦宣言が出ました。3/26(日)阪神11Rの鳴門Sです。

3/8(水)
 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温3度、天候は晴れ。昼間は暖かくなりましたが、朝はまだまだ寒く、ストーブの火は当分ついたままのようです。昨日パラッと来た雨が残っていて、馬場は全体に渋り加減。芝コースと坂路が「稍重」、それ以外は「重」のコンディションとなり、特にCWコースではしまい一杯になる馬が少なからず見受けられました。
 待望の準オープン昇級を果たしたウインセイヴァー。ウマヤでは相変わらず気分よさそうに過ごしていますし、カイバもバリバリ食べているように、レースの反動は見られません。
 しかし、松浦調教助手は慎重で「少し疲れがたまってきているんじゃないでしょうか。とりあえず、今日までは運動だけで様子を見させてください」と報告しています。
 西浦調教師も「このまま続戦するとすれば、3月26日、阪神の鳴門Sを考えているけど、一息入れることももちろん考えています」と、話していたように、次走についての結論はもう少し先になりそうです。

3/10(金)
 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温7度、天候は小雨。週末にかけて下り坂という天気予報がピタッと当たり、馬場はかなり渋った状態になっています。そのかわり気温は朝から高め。三寒四温の言葉通り、こうやってひと雨ごとに春に向かって行くのでしょう。馬場状態は芝と坂路が「稍重」、ダートとウッドが「重」となりました。
 続戦が決定したウインセイヴァーは、松浦調教助手が騎乗して角馬場からCW1周というメニューで乗られています。
 西浦調教師は「普段はこの通りホントにおとなしいし、人間に対しても従順な馬なんです。実戦へ行って、ジョッキーが乗った途端にカッーとなるわけですが、自分自身でそういうメリハリをつけながら走っているのかもしれませんしね」と、可愛い我が子を見るような視線を注いでいました。本当によく稼いでくれる孝行な馬です。
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by gama321 | 2006-03-13 21:33 | ウインセイヴァー
2006年 03月 05日

ウインセイヴァー 優勝!

ウインセイヴァーは、やっと1000万を卒業。
負けられないメンバーだったのですが、スタート後手を踏んでひやり。
直線でも前がふさがり、またかと思ったが、今度は本田ジョッキーも強引に割ってあっさり。
さて、準オープンですね、
どんなレースをしてくれるのか、非常に楽しみです。

3/5(日) 阪神 12R 4歳以上1000万下 ダ 1400 57.0 本田 優 1/16着

本田騎手 どうも阪神は合わないのかなぁ? コースがどうこうではなく、阪神だとトモを引きずるというか、スクむというか・・・。ゲート後ろの輪乗りでもこの仕草を見せていたし、スタートしてからのダッシュもイマイチだったのは、このせいだと思うよ。それでも、スタートしてだんだんとエンジンがかかってからはスムーズに流れに乗れたし、正直言って今日のメンバーなら負けられないからね。直線も壁になったけど、強引に真ん中を割ってこじ開けました。抜け出してからは楽だったよね。

柳田助手 ジョッキーも言ってるように、どうも阪神だと変な仕草を出すようです。京都だとそんなことはありませんから、どうにもよくわかりません。ただ、スタート後も行きっぷりがイマイチでしたが、最近は行かなくても力を発揮できるようになてきてますからね。その点を考えても、このクラスは卒業しなければいけない馬ですよね。これで、1600万に昇級になりますから、1400mだけを選んでいたら極端にレース数が限られてしまいます。今だったら府中の1600mぐらいでも十分対応できると思うし、1800ぐらいでもやっていけそうな気もします。

WRC事務局:飯塚の目 さすがに、スタートしてからの行きっぷりがイマイチだった時はヒヤッとしましたが、流れに乗ってからは先団を狙って虎視眈々といった感じでした。1000万クラスでは、大崩なく安定したレース振りを続けてくれたように、我々にとっては本当に孝行な馬です。いよいよ、次走からは1600万昇級ですから、なかなか思うような競馬をさせてくれないこともあると思いますが、強力なメンバー相手にいい経験を重ねて、さらにパワーアップしてもらいたいものです。

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by gama321 | 2006-03-05 18:08 | ウインセイヴァー
2006年 03月 02日

ウインセイヴァー出走確定

ウインセイヴァー出走確定です。
よかった!

3/5(日) 阪神 12R 4歳以上1000万下 ダ 1400 本田 優
3/1(水)
CW不 84.0~68.1~53.2~38.9~12.5 (6) G前一杯
単走。

 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温5度、天候は雨。最初は小降りだったものの、だんだんと雨足が強くなり、それほど寒くはありませんが、外で仕事するのは楽ではありません。馬場状態は、芝と坂路が「重」、その他のコースが「不良」となりました。
 また、新規開業調教師の姿が目立ち、岩田騎手も晴れてJRAジョッキーとなり、精力的に攻め馬をこなしていました。
 今週の阪神日曜12Rに出走予定のウインセイヴァーは、朝一番に松浦調教助手で角馬場に入っていましたが、25分に一番の追い切りを終えた本田騎手が角馬場まで駆けつけ、そこで乗り替わってCWコースで追い切られています。
 西浦調教師は「先週はラストが少し甘くなっていたので、今朝はそこだけ気合をつけてくれと頼みました」と予告。片山取材本部長が見ていると、道中は馬なりの手応えで、セイヴァー自身のペースを守って徐々に加速。そして直線に入ると、西浦調教師の指示通り、ラスト1ハロンだけ一杯に追われて、12秒5のラップをマークしています。全体の時計が6F84秒0ですから、まさにしまい重点の追い切りとなりました。
 「こんな馬場だから、ケガがないようにというのが一番。しまいの反応はよかったから、これで十分でしょう」と、本田騎手も仕上がりには満足そうです。今度こそは勝って1000万クラスを卒業して欲しいものです。

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by gama321 | 2006-03-02 17:33 | ウインセイヴァー
2006年 02月 26日

ウインセイヴァーは、来週の阪神

ウインセイヴァーは、来週の阪神競馬。調子も良さそうです。

2/23(木)
 栗東TC馬場開場時間午前7時の気温7度、天候は曇り。昨晩もかなりの降水量となった栗東は、夜が明けてみたらやんでいましたが、馬場は当然ながら湿り気たっぷりとなりました。馬場状態は、すべてのコースで「不良」です。
 追い切り明けのウインセイヴァーは、松浦調教助手に引かれての運動を60分行なっていました。
 西浦調教師は「前回がピークのデキと思っていましたが、その後も落ちる気配がありません。充実期に入ったということですね」と、満足そうです。
 また、流動的だった次走の予定ですが、来週の阪神日曜12Rダート1400mを目標と定めました。

2/22(水)
CW不 81.9~67.2~53.7~40.4~13.6 (6) 馬なり
単走。

 栗東TC馬場開場時間午前7時の気温は3度、天候は晴れ。朝からスッキリとした青空が広がりましたが、昨夜のまとまった雨の影響で、どのコースも軒並み含水量は高め。また、8時を過ぎたころからは、気温の上昇に伴って霧が立ち込め、非常に見通しが悪くなっています。
 馬場状態は、芝コース、坂路コースが「重」、その他のコースが「不良」となりました。
 今朝のウインセイヴァーは、松浦調教助手の手綱でCWコースでの単走追い切りをかけられています。
 6Fからスタートした追い切りは、楽な手応えのままペースを上げて直線へ向かうと、終始馬なりのままラスト1F13秒6でゴール板を駆け抜けて行きました。
 西浦調教師は「馬なりから少し仕掛けた程度でしたけど、いい動きでしたね。連戦が続いていますが、調子落ちもなく順調です」と、ニッコリ笑顔で話していました。
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by gama321 | 2006-02-26 00:40 | ウインセイヴァー