がまさんの一口馬主 Blog

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2004年 08月 31日

直撃免れる。

台風がまもなく日高に上陸しそうです。
札幌は台風側に山を抱えていますので、朝方少し風が強かっただけで、雨もほどほどです。

日高は昨年も台風でかなりの被害が出ましたので、心配ですね。

今日中には北海道から通り抜けそうなので、明日には晴れるでしょう。
これ以上の被害が無く、オホーツク海に抜けて欲しい。

明日は絶好の調教日和になりそうです。
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by gama321 | 2004-08-31 14:19 | 雑談
2004年 08月 31日

明日の追い切り

札幌競馬場では、重賞開催週の追い切りを一般公開しています。
昨年も新馬デビューが丁度重なり見に行きましたが、重賞出走馬以外は何が走っているか良く分からない。
ゲートの所で、馬名とゼッケンの一覧が書いた紙をくれるのですが、ゼッケンなんて目の前に来るまで読めません。
結局、目的の馬の写真は撮れませんでした。

今回は重賞出走馬ですから、ターフビジョンで紹介されて追い切りを開始します。
これだったら、ばっちり写真が撮れそうです。

その前に、台風がさっさと通過して晴れなければまずいですよね。
5時半開門で、早い時間は全く暗いですから。
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by gama321 | 2004-08-31 08:41 | 競馬
2004年 08月 30日

ウインデュエルの日曜追い切り

デュエルは若駒のお相手をしたようですね。
半馬身だけ先着して、お兄さんぶっていたのでしょうか?

8/29(日)
札ダ良 81.8~66.5~52.6~39.6~13.6 (7) 馬なり
3F併せの内、外2歳新馬馬なりに半馬身先着。
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by gama321 | 2004-08-30 18:07 | ウインデュエル
2004年 08月 30日

ウインゼフィール日曜日の追い切り

ゼフィールも今回はオープンのお姉様とお稽古
順調そうですね。
12日の岡部ジョッキーでのレースが待ち遠しい

8/29(日)
南W稍 69.7~54.6~40.5~12.6 (5) 馬なり
直線併せの外、内5歳OPシャイニンルビー馬なりと併入。
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by gama321 | 2004-08-30 18:05 | ウインゼフィール
2004年 08月 30日

手ぶれ補正レンズ

昨日の競馬場はどんよりした曇り空。
以前のレンズだと、シャッタースピードが稼げないので、手ぶればかりだっただろうと思う。
今回は、手ぶれ補正の威力をまざまざと見せつけられた。

70~200のズームに1.7倍のテレコン装着で、550ミリ相当(35ミリ換算)。
1/500が素人には最低限のシャッタースピードだと思うが、250とか300ばかり。
厳しいなと思っていたけれど、50枚くらい撮って3枚だけがぶれていました。
それもいきなりシャッターを押したもので、対応しきれなかったのだと思う。

素人カメラマンには、有り難いレンズです。
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by gama321 | 2004-08-30 11:40 | 雑談
2004年 08月 29日

札幌競馬場 一口馬主

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今年はじめて札幌競馬場(JRA開催)に行ってきました。
ウイン(クラブ)馬のデビュー応援です。(出資はしていない)
カメラを2台も持って張り切って行ったのですが、結果は9着。
しかし、敗因はソエで直線までは先頭でしたから、ソエさえ直ればすぐにも何とかなりそうです。新馬戦でしたから、まだ時間はたっぷり。
写真はこちら


写真ですが、最近若い人でスーツにネクタイ姿が目に付きます。
昔は競馬場でスーツといえば、関係者かお金持ちの馬主さんと決まっていました。

昨年から、一口(クラブ)馬主にも、口取り写真(優勝記念写真)に参加が許されました。
そのために、スーツ・ネクタイ着用なのです。

札幌競馬ではそれほど厳しくはないのですが、口取り参加は10名まで。
中央の競馬場だと、その段階で抽選等になるハードルがあります。
うまく通って、正装で競馬場に来ても、愛馬が優勝しなければ写真には参加できません。

この2人は写真に収まったでしょうか?
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by gama321 | 2004-08-29 16:52 | 競馬
2004年 08月 27日

ウインゼフィールも順調

まだ札幌競馬1開催半も残っているのに、北海道競馬も終わりが近づいたは無いと思う。
まだまだこれからですよ。
ゼフィールは一回り大きくなった様で、非常に喜ばしい。順調に、順調に!

8/27(金)
 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前5時の気温は21度。今年、異常なほど続いてた連日の猛暑も、ここに来てすっかり過ごしやすい気候へと変化しています。
 夏の間の北海道競馬も終わりが近づくこの時期、馬も人もこのまま涼しくなってくれればと願うばかり。馬場コンディションは、Wコースが「稍重」、その他のコースは「良」でした。
 帰厩2日目の昨日より馬場での調整を開始したウインゼフィールは、今朝は北村宏騎手を背に南馬場入りして、レースへ向け早くもハロン17秒ペースの走りを披露しています。
 早朝から厩舎周囲の乗り運動に出ると、しっかりとした速歩で1時間みっちり周回。そこで十分体をほぐしたゼフィールは、そのまま南馬場へと一番乗りしました。
 そして悠然とした雰囲気を漂わせながらダート1周2000m、美浦トレセンで一番大きいDコースでダクの踏み込みを開始。そのダクを踏み込む姿は、柔らかい脚の動きと、しなやかな身のこなしで牝馬らしさを感じさせます。
 入念にダクを終えた後は、続いてウッドコースへと移動。調教スタンド前からゆっくりとキャンターに入り、その後は徐々にリズムに乗って勢いをつけながら進んで行きました。
 向こう正面からコーナーを過ぎるころには、18秒ペースとなり、さらに3F標識辺りからは17秒台へと勢いづいています。そのまま軽快なフットワークで1周終えると、ゆっくりとペースを落として行きました。
 終い3Fからは、17秒ペースのスムーズな馬なり調教でしたが、脚捌きは軽快で安定した走り。現状の好調ぶりをアピールした印象です。
 稽古に乗った、北村宏騎手も「休む前よりも背が高くなっていますね。体も厚みが出て大きくなっていますし、肩の出も良くなっていますよ。入厩して3日目も、輸送の影響はないようですし、このまま順調に行ってくれると楽しみですね」と、嬉しいコメントをしていました
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by gama321 | 2004-08-27 18:06 | ウインゼフィール
2004年 08月 27日

ウインデュエル今日も順調

レースも近くなると、連日のメルサ来訪。嬉しいものです。
今日は、アンちゃんを乗せて、ノンビリ駆け抜けた様です。

8/27(金)
札ダ良 45.5~14.5 (5) 馬なり
単走。

 今朝の札幌競馬場の馬場開場時刻、5時半の気温は23度、天候は晴れ。朝日が目に眩しく、爽快な青い空が一面に広がりました。馬場状態は芝、ダートコースともに「良」です。
 今朝のウインデュエルは、いつも通り馬場開門と同時の5時30分ダートコースに入場しました。朝一番の入場はまだ踏み荒らされていない、まっさら馬場で走らせたい、調教したいのいつもながらの藤沢和調教師の配慮です。
 今朝、いつもと違っていたのは鞍上。いつもの岡部騎手ではなく、来年3月藤沢和厩舎所属となる見習い騎手、正確にいえば「騎手候補生」でした。
 厩舎サークルでは斤量減量の恩典のある見習い騎手及び騎手候補生をひっくるめて「アンちゃん」と呼びますが、そのアンちゃんを背にしたデュエルは、ダートコース1周目にハロンごとにピッチを上げて行き、ラスト3Fだけ時計になるところの3F45秒5~1F14秒5をスーッと駆け抜けました。
 四肢を軽やかに伸ばし、そして鋭い返しでのかき込み。パワフルさ満点のケチのつけようのないフットワークです。次週エルムSに向けて、すべての面で順調にきていることが、一目でわかるものでした。
 その後、角馬場に移動。その角馬場ではいわゆる「上がり運動」としての常歩を約15分。気分良さそうに歩いていたように、調子がすこぶるいいのは間違いないところです。
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by gama321 | 2004-08-27 18:03 | ウインデュエル
2004年 08月 27日

自転車通勤

昨日の朝、会社に車を置いていたので、仕方なく自転車通勤。
200mいったくらいで、もう息が上がってきた。
1キロチョイ行ったところで、信号待ちで一休み.....。

結局6.5キロを28分かけて到着。
もう、息はあがるは膝はガクガクするはで、もう30分は仕事にならず。

今朝も何ともないが、きっと今夜くらいからしんどくなりそう。
(年を取ると、反動の反応も鈍くなってくるのです。)b0013927_826124.jpg
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by gama321 | 2004-08-27 08:25 | 雑談
2004年 08月 27日

ウインゼフィール輸送熱もなく順調

ウインゼフィールは入厩翌日も輸送熱もなく至って順調。
レースまでそれほど時間もありませんから、馬体縁も心配いらないと思う。

8/26(木)
 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前5時の気温は22度。昨晩から明け方まではひんやりしていた空気がそのまま続き、調教終了時の10時でも25度止まり。 
 調教を行う午前は、人にも馬にも過ごしやすい気候でした。馬場コンディションは変わらず、Wコースが「稍重」、その他のコースは「良」です。
 昨日、北海道から戻ったばかりのウインゼフィールは、今朝は早速の馬場入りで元気いっぱいノビノビとした走りを披露しています。
 早朝まだ薄暗い最中に馬房を出されたゼフィールは、直ぐに朝の検温と健康チェックを受けました。今朝は北海道からの長距離輸送の翌日となりますが、朝方の体温は平熱の37度6分と安定した状態。(安静時の成馬の平熱は37度0分~37度8分くらいです)
 良好状態を確認した後は、鞍の装着を済ませて厩舎周囲の乗り運動へと出ています。そしてたっぷり1時間の乗り運動で体をほぐすと、そのまま南馬場へ向かいました。
 その後南馬場のDコースに姿を現したゼフィールは、威風堂々といった様子で周囲を見回しながらダクでの周回を開始。向こう正面からリズミカルな力強いダクの踏み込みで、ちょうど半周となる、調教スタンド前から今度はウッドコースへと移動しています。
 そのWコースでは、20~18秒ペースのところをキャンターで1周。ゆったりとしたペースながらも、四肢を気持ち良さそうに伸ばし、時折首をグッと曲げながら気合を出すような仕草さを見せていました。
 その様子をトラックサイドから見ていた坂本取材局長は、放牧から戻ったゼフィールの成長ぶりに感心しきり。また、フックラとひと回り大きくなって戻ったことに、一人目を細めていました。
 稽古の後、古賀調教助手は「昨日帰ってきたばかりですけど、今日は軽く乗ってみました。でも、長距離輸送の疲れもないし、元気ですね。休む前と比べると、体もしっかりしてきてパワーアップした感じがします。この後使うところはまだはっきりしていませんけど、ジックリ調整しながら思案していきたいと思います」と、こちらも満面の笑みでコメントしていました。
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by gama321 | 2004-08-27 08:10 | ウインゼフィール