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2006年 02月 28日

だんだんタイムも

ウインルーシッド だんだんタイムも良くなっているではないですか。
まだまだですがね。

2/26(日)
栗東坂路稍 60.6~44.3~29.9~14.9 (8) 楽走
2/25(土)
栗東坂路良 65.9~49.8~33.4~16.1 (8) 楽走
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by gama321 | 2006-02-28 18:33 | ウインルーシッド
2006年 02月 28日

ルクシオン運動再開もう少しか

【2月28日】
 オークヒルファーム在厩。日に30~40分程度の引き運動を消化している。
「軟腫の程度、歩様ともにだいぶ良くなってきましたので、そろそろ運動のピッチを上げようかと、スタッフ間で検討しているところです。近日中に飛節周辺のレントゲン検査を行い、念のため中身を確認してから、着手していく予定になっています」(松園場長)

なんだかいつも同じコメントでは申し訳なくて、希望的観測を含めたコメントをくれたような気がします。
レントゲンが来週
運動再開は4月に入ってからとかも......考えられる。
そんな急に良くなるとも思えない。

まあじっくり
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by gama321 | 2006-02-28 18:30 | ルクシオン
2006年 02月 28日

グランフィナーレ帰厩も.....

【2月23日】
 美浦トレセン在厩。現在は坂路コースを中心として、入念に乗り込まれている。馬体重480kg(2/21測定)
「やはりテンションは高めですが、今回は口かごを装着しなくても済んでいますし、札幌のときに比べて、体つきはよりしっかりとした感じになっていると思います。坂路よりも周回コースの方が広々としている分、乗りやすい印象がありますね」(塚田騎手)

真面目に走ってくれよな!
たのんますよ
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by gama321 | 2006-02-28 18:27 | グランフィナーレ
2006年 02月 26日

ウインリアライズ 何とか良くなって!

ウインリアライズ 何とかなりそうな雰囲気のようです。

 現在、茨城県・美浦のミホ分場にて調整中。舎飼にて様子が見られています。担当者は「現在も舎飼で様子を見ています。ただ、何度も言うように洗い場までは歩かせていますし、歩様を見た感じでは良くなってきていると思うんです。今後は引き運動を始めようと思っています」と話していました。
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by gama321 | 2006-02-26 00:58 | ウインリアライズ
2006年 02月 26日

ウインルーシッド 祝 入厩!!!

ウインルーシッドやっと入厩。待たされた分、順調にと祈ります。

2/24(金)
栗東坂路良 70.5~52.7~35.4~17.4 (6) 楽走

 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温4度、曇りのち晴れ。競馬の世界の年度末とあって、勇退される調教師、新規開業調教師が入り交じって、挨拶回りや引越し準備に追われる姿が目につきます。福永騎手は「北橋厩舎所属としては、今朝が実質最後の仕事になります」と気を引き締めていました。馬場状態は芝と坂路は「良」、ダートとウッドは「稍重」です。
 入厩3日目のウインルーシッド。今朝も吉村調教助手が乗って元気に坂路を1本上がっています。昨日と全く同じ6時59分に行き出すと、およそ18~18秒ペースでサーッと駆け上がっていました。
 池江寿調教師が「グリーンウッドでもゲートを嫌がる素振りを何度か見せていましたから、そのあたりは慎重に探って行くつもりです。素質の高さも随所に見てとれますから、それをうまく伸ばしてやりたいです」と語ってくれました。

2/23(木)
栗東坂路不 86.1~62.5~41.7~21.2 (8) 楽走

 栗東TC馬場開場時間午前7時の気温7度、天候は曇り。昨晩もかなりの降水量となった栗東は、夜が明けてみたらやんでいましたが、馬場は当然ながら湿り気たっぷりとなりました。馬場状態は、すべてのコースで「不良」です。
 昨日入厩したばかりのウインルーシッドですが、早速吉村調教助手が乗って坂路を1本上がっています。
 トレセンでの初登坂は開門時間前の6時59分、入厩翌日ということで23秒6→20秒8→20秒5→21秒2の4F86秒1と、かなりゆったりしたペースでしたが、その脚取りはシッカリしたものでした。
 「馬運車をゴネたり、頑固な一面があります」と、担当の森澤調教助手は話していますが、調教に関しては「素直で乗りやすいし、乗り味もいいですよ」と、吉村調教助手は言います。
 また、稽古の後にカンカン場で計量を行ったところ、馬体重は484キロだったそうです。

2/22(水)
 たいへん永らくお待たせいたしました。本日22日、ウインルーシッド(父ジャイアンツコーズウェイ、母ルックトゥザシー)が栗東・池江泰寿厩舎へ入厩しました。
 朝7時、馬運車への積み込み作業を終了したルーシッドは、8時過ぎに栗東TC検疫馬房へと入っています。そして、JRA規定午前9時~午後3時までの6時間の間に、検温、血液検査、血統書コピーとの馬体照合などの検査を滞りなく終了しました。
 検疫検査を終えたルーシッドは、検疫馬房から開放されると、厩舎スタッフによって池江寿厩舎へと移動、厩舎の馬房へと収まっています。
 体質の弱さを指摘され、ゆっくりとした調整で入厩への下準備を行ってきたルーシッドでしたが、グリーンウッドへ移動してからは徐々に乗り込みメニューのペースを上げて行き、年明けからは坂路にもバンバン入っていました。
 牧場からは「いつでも入厩できますよ」と、入厩OKサインが出ていましたが、現在、池江寿厩舎は12馬房と少ない馬房にもかかわらず、有力馬が目白押しの絶好調。なかなか馬房のやりくりがつかない状態となっていました。そして、池江寿厩舎の馬房数増加に伴い、ようやく入厩段取りが整ったことから、ルーシッドは本日入厩となっています。
 明日からは、デビュー戦へ向けて、トレセンでのハードな調教が開始されます。
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by gama321 | 2006-02-26 00:52 | ウインルーシッド
2006年 02月 26日

ウインゼフィール 3月1日に帰厩かも

ウインゼフィール早くも帰厩の話が。出られるレースはあるのだろうか。

2/24(金)
 2月18日の東京競馬で8着に終わったウインゼフィールは、お伝えしました通り、すぐに美浦TC近郊のミホ分場にリフレッシュ放牧に出されましたが、本日、藤沢和調教師から、「3月1日の検疫で帰厩させる予定がある」と、坂本取材局長に連絡がありました。
 今のところ次走については決まっていませんが、「芝の短距離を考慮する」という前走後の話からも、中京開催の後半もしくは福島開催での出走が予想されます。

2/22(水)
 先週の東京土曜7Rダート1600mに出走し8着に終わったウインゼフィールですが、「あの手応えならもう少し粘って欲しかったですね。ただ、休み明けにしては仕上がりも良かったし、最近では一番真面目に走っていました」と、北村騎手もレース内容には手応えを感じていたようです。
 しかし、ゼフィールは今回3着以内に入れなかったことにより、次は間隔を空けないと出走が難しい状況です。そのため、レース後、美浦TC近郊のミホ分場に放牧に出されました。
 注目の次走についてですが「やはりダートよりも芝の方が向いている。今後は短い距離の芝のレースを使ってみよう」と藤沢和調教師がレース後話していたように、芝の1200mか1400mが有力視されています。ところが、古馬500万条件の芝のレースは、この時期、鞍数が極端に少ないこともあり、場合によっては春の福島か東京開催まで待つことになる可能性も考えられます。帰厩の時期に関しては、今のところは流動的です。

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by gama321 | 2006-02-26 00:49 | ウインゼフィール
2006年 02月 26日

ウインセイヴァーは、来週の阪神

ウインセイヴァーは、来週の阪神競馬。調子も良さそうです。

2/23(木)
 栗東TC馬場開場時間午前7時の気温7度、天候は曇り。昨晩もかなりの降水量となった栗東は、夜が明けてみたらやんでいましたが、馬場は当然ながら湿り気たっぷりとなりました。馬場状態は、すべてのコースで「不良」です。
 追い切り明けのウインセイヴァーは、松浦調教助手に引かれての運動を60分行なっていました。
 西浦調教師は「前回がピークのデキと思っていましたが、その後も落ちる気配がありません。充実期に入ったということですね」と、満足そうです。
 また、流動的だった次走の予定ですが、来週の阪神日曜12Rダート1400mを目標と定めました。

2/22(水)
CW不 81.9~67.2~53.7~40.4~13.6 (6) 馬なり
単走。

 栗東TC馬場開場時間午前7時の気温は3度、天候は晴れ。朝からスッキリとした青空が広がりましたが、昨夜のまとまった雨の影響で、どのコースも軒並み含水量は高め。また、8時を過ぎたころからは、気温の上昇に伴って霧が立ち込め、非常に見通しが悪くなっています。
 馬場状態は、芝コース、坂路コースが「重」、その他のコースが「不良」となりました。
 今朝のウインセイヴァーは、松浦調教助手の手綱でCWコースでの単走追い切りをかけられています。
 6Fからスタートした追い切りは、楽な手応えのままペースを上げて直線へ向かうと、終始馬なりのままラスト1F13秒6でゴール板を駆け抜けて行きました。
 西浦調教師は「馬なりから少し仕掛けた程度でしたけど、いい動きでしたね。連戦が続いていますが、調子落ちもなく順調です」と、ニッコリ笑顔で話していました。
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by gama321 | 2006-02-26 00:40 | ウインセイヴァー
2006年 02月 22日

グランフィナーレ入厩

b0013927_8543227.jpgグランフィナーレの一ヶ月ほど前の顔写真。
やはりちょっと気性難が目にも出ているようです。
もう少しスッキリした目をして欲しい。
この状態で平常心でレースに望めるのか、藤沢調教師の腕を見せていただきたい。
ウインゼフィールでは今ひとつでしたから、こちらの方だけでも何とかしていただきたい。

と言うことで、2月18日に無事入厩しました
まともなお稽古はしていませんでしたから、一ヶ月程度は黙ってかかりそうです。
その間、急激なアップで気性難を見せるとまずいので、もっとかもしれません。
藤沢厩舎も成績が今ひとつ。
このクラスで足固めをしっかりしたいところでしょう。
グランフィナーレがお手伝いできればよいのですが。

【2月21日】
 18日(土)に美浦トレセンへ帰厩。坂路にて15-15を開始している。
「この時期ですから、第1回中京開催を視野に入れての帰厩ということでしょうか。トレセンでのペースアップで燃えすぎることなく、レースまでうまく力を溜められるかどうかが鍵。走りたがる性格をいい方向に持っていければ、500万でも差はないと思います。体調に関しては太鼓判を押せますので、馬には肩の力を抜いて稽古に取り組んでいって欲しいものです」(三浦担当)
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by gama321 | 2006-02-22 09:00 | グランフィナーレ
2006年 02月 22日

ルクシオン変わらず。

ルクシオン、変わらず..........

【2月21日】
 オークヒルファーム在厩。根気よく、軟腫のケアと日に40分程度の引き運動を継続している。
「実際に見た印象では、左右の飛節を比べると、まだ腫れが残っているのが分かるレベルでしたが、以前よりはだいぶ程度が良くなってきているように感じました。方向性は決して悪くありませんので、リスクを伴う排液は行わずに、このまま患部が小さくなるのを待ちたいと思います」(宗像調教師)
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by gama321 | 2006-02-22 08:52 | ルクシオン
2006年 02月 20日

ウインゼフィールは8着。

ウインゼフィールは8着。
久々の影響と、F先生優しい言葉をかけてくれているけど、その実結構がっかりしているでしょうね。
500万下の牝馬限定と言えば、未勝利に毛の生えたようなレースが多い。
このレースも8着で終わるレースではなかったはず。
一度切れた糸は、もうつながらないのだろうか。
能力はあると信じたい。

2/18(土) 東京 7R 4歳以上500万下 ダ 1600 55.0 北村 宏司 8/15着

北村宏騎手 スタートもちゃんと出てくれて、道中はいい位置につけました。やっぱりチークピーシーズは効いているようです。道中は集中して走っていました。最後の踏ん張りがイマイチだったのは久々が影響しているんじゃないですかね。稽古量は豊富でしたけど、稽古と実戦では違いますからね。ダートは合わないわけではないと思うんですけど・・・。

藤沢和調教師 入厩してから坂路で時間をかけて入念にやったからプラス18キロでも太くはないよ。スタートもポンと出て道中は好位でいい感じの追走ができたけど、直線で弾けてこないのは、今日は久々の影響が大きかったかな。とりあえず、このまま一度放牧に出して、次はもう少し短い距離を使ってみようかなと思います。今年は、距離とか、芝、ダートとか色々と試しながらこの馬に合った条件を探していきます。

美浦TC担当:坂本の目 藤沢和調教師も言っていましたが、パドックでの印象は太めとは感じませんでした。久々でも仕上がっていたと思います。ただ、ゼフィールは脚長のタイプなので、ダートよりは芝の方が持ち味が活きるんじゃないかと私は思います。また、直線での伸び脚が一息だったのは、やはりレース勘が戻っていなかったようです。

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by gama321 | 2006-02-20 14:34 | ウインゼフィール