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がまさんの一口馬主 Blog

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2004年 12月 22日

ウインセイヴァー 上昇も出走は....?

ウインセイヴァーの調子は上がってきたようです。一たたきが効いたのでしょうが、出られるかどうかが厳しいところ。想定から4頭回避は厳しいと思います。
これだから復帰初戦と言えども、きっちり仕上げなければいけないと思っていたのですが....。

なんとか運があることを祈るだけです。

ウインからのメルサはMOREをクリックすると読めます。



12/22(水)
CW良 81.1~66.2~51.9~38.4~12.5 (7) 一杯追う
6F併せの内、外4歳500万下フミノシンデレラ一杯追うに2馬身先着。

 今朝の栗東TCの馬場開場時間、午前7時の気温は6度。天候晴れ。栗東トレセンのある滋賀県は寒波が近づいている予報ですが、今朝はまだそれほど寒さは感じず、昼近くには10度を越えていました。
 先週から坂路のウッドチップを交換する工事が行われていましたが、18日土曜ですべて完了。そのためか今朝は速い時計が続出しています。馬場状態は、坂路は「良」、その他のコースも「良」でした。
 今朝のウインセイヴァーが、松浦調教助手の騎乗で準備運動馬場にやってきたのが9時45分。そこで待ち構えていた本田騎手に乗り替わって角馬場へダク踏み込みの足慣らしへと行き、CWコースで追い切られたのは10時20分のことでした。
 その追い切りは併せ馬で、パートナーは4歳500万下のフミノシンデレラ。同じ西浦厩舎の、名前の通りの牝馬です。フミノシンデレラは古馬の2勝馬で、いちおうは「格上」ですから、セイヴァーが内に併せてのスタートでした。
 2頭併走状況での6Fから3F標識までのラップは、14秒9→14秒3→13秒5。ハロンごとに少しずつピッチを上げての、なかなか軽快な行き脚です。
 そして直線に入ってからは半馬身、半馬身とセイヴァーが徐々に差を広げ始め、ラスト1ハロンはそれぞれに目一杯の追い合いとなりましたが、セイヴァーはさらに半馬身、半馬身と離しにかかります。
 そこから2馬身のリードを保ってのフィニッシュ。セイヴァー自身のタイムは6F81秒1~66秒2~51秒9~38秒4~12秒5。ゴール前追い出されての反応が素早ければ、同時に重心の低いフットワークに変わったあたり、確実な進歩です。
 この動きを調教スタンド1階厩務員席で、片山取材本部長と一緒に見守っていたのが松浦助手です。そして松浦さんはセイヴァーがゴールするなりニヤリ。片山部長を相手にこう話し始めました。
 「ガラリ一変とまでは言い切れませんが、あらゆる面で上積みは感じています。これから活躍してくれる馬だと思いますし、今回は少なくとも掲示板はあると思っています」
 結構手ごたえアリの表情です。本日午後完成の競馬専門紙の「想定表」では、予定の阪神日曜8Rは、出走間隔=D2のセイヴァーは4頭の回避馬が出ないと出走は難しい状況となっています。 同時開催中京に回るとか、なんとか4頭以上、明日の出馬投票で回避馬が出ることを願うばかりです。

by gama321 | 2004-12-22 23:17 | ウインセイヴァー


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