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がまさんの一口馬主 Blog

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2005年 01月 07日

ウインセイヴァー 新年も元気そうです。

5・6日とメルサが届いています。次走は思ったより遅い22日とのこと。
新馬戦以来の思いをぶつけられるか!

メルサはMOREで。



1/5(水)
 新年明けましておめでとうございます。本年も一層の情報提供の向上を目指し、スタッフ一同努力していく次第です。本年も倍旧のご支援のほどお願い申し上げます。
 今朝の栗東TCの馬場開場時間は競馬開催日のため、午前4時でした。気温は0度。天候雪。開門時間2時間前に集合していた厩舎もあり、「2時頃からチラチラ降ってきて、3時過ぎから本格的に振り出した」との証言通りに、5時過ぎには本降りで、あっという間に馬場は銀世界。
 緊急で対策会議が開かれ、6時半には午後2時まで馬場を開放するとの発表がありました。馬場状態は、芝以外の全コースが使用可能でしたが、坂路は「稍重」、その他のコースも「稍重」となっています。
 午前4時にいったん厩舎に集合したウインセイヴァーの西浦厩舎スタッフでしが、午後乗りを見越した西浦調教師が「調教出発は11時出発にしよう」と決断して、いったん解散となりました。
 セイヴァー担当の松浦調教助手もいったん自宅に帰り、厩舎へ再度やってきたのは9時半のことでした。そして11時の厩舎出発から乗り運動を十分にこなし、角馬場入場が11時30分。
 ここで40分ほど時間をたっぷりかけてさらにダクの踏み込みを消化しています。馬体がしっかりとほぐれたのが確認できたところで、今度はBコースへ移動。こちらBコースではハロン18~18ペースのいわゆる「普通キャンター」1周というメニューで乗られました。
 「前走できっかけをつかんだし、その後も順調に来ていますよ。3着に来たことから次回の優先権もありますからね。中3週ぐらいあけるということなのでノンビリやってます」とは、調教から引き上げてきての松浦調教助手です。
 西浦調教師が「中3週ぐらい開けて、もう一度1200へ」から察すると、次走は1月22日、京都7日目の8Rダート1200mを一応の目標としているように思われます。

1/6(木)
 今朝の栗東TCの馬場開場時間は午前7時。気温は0度。天候曇り。冷え込みは厳しく、水分を含んだ準備運動場を歩くとザクザクと凍った音がするほど。
 午後乗りもやむを得ない状況でしたが、幸いにも閉鎖になったのは障害コースとCWコースだけで、通常通り午前に調教が行われています。馬場状態は今日も坂路は「稍重」、その他のコースも「稍重」でした。
 今朝のウインセイヴァーは、持ち乗り担当の松浦調教助手が乗って9時過ぎにまずは角馬場に入場しています。角馬場での乗り込みを大事にする西浦厩舎らしく、じっくり30分以上も乗り込んで体をしっかり温めました。
 そしてDWコースに移動してハロン18秒ペースの「普通キャンター」で1周したあと、今度は17秒ペースの「強めキャンター」でさらに1周。そのあとはゆっくりと散歩しながら厩舎へ。時刻は10時30分を回っていました。
 「カイバ食いも安定していますし、本当に順調に来ていますよ」という松浦助手の表情は明るいものでしたから、それだけでその順調の度合いが容易に想像できます。
 また「今週末に坂路で速いところを追うと聞いていますよ」(松浦助手)とのことですから、8日の土曜日あたりに、この中間初めての追い切りをかけられる手筈です。

by gama321 | 2005-01-07 13:10 | ウインセイヴァー


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