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がまさんの一口馬主 Blog

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2005年 05月 30日

ウインゼフィールは金曜日も坂路2本

ウインゼフィールは順調に乗り込みを進めています。1勝で終わる馬ではないと思っています。
金曜日も坂路を2本駆け上がっています。
福島競馬の予定となっていますが、19日のバーデンバーデンカップに藤沢厩舎の馬がデザーモ騎手で出るのではないでしょうか。
その時の帯同馬として予定しているのかもしれません。
2000mの特別と1800mの平場があるので、1800mは手薄になりそうです。

5/27(金)
美浦坂路良 68.9~51.5~34.7~17.7 (4) 楽走
美浦坂路良 計不~42.2~計不~13.9 (6) 馬なり
単走。

 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前5時30分の気温は13度。昨日に引き続いての晴天。日に日に陽差しも強くなり、徐々に夏が近づいている気配を感じます。
 今朝のトレセンも、色鮮やかなつつじと緑豊かな木々に包まれ、調教をする人や馬たちにも、穏やかな時間が流れていました。馬場コンディションはWコースが「稍重」となった以外、その他のコースは「良」でした。 
 帰厩後の状態も絶好調なウインゼフィールは、一昨日水曜に引き続き、今朝もケント・デザーモ騎手を鞍上に迎え、坂路2本での調整に励んでいます。
 例によって、藤沢和厩舎恒例の馬場入り前の1時間のウォーミングアップから始動したゼフィールは、その間中、クビを大きく動かしながらの前進運動「バイタルウォーク」で厩舎周囲を回っていました。その後、藤沢和厩舎の僚馬数頭と共に厩舎を出発すると、直接坂路コースへと向かっています。
 坂路到着後は、早速8時20分に1本目の登坂をスタートし、軽快な動きで17秒4→16秒8→17秒0→17秒7の4F68秒9を楽走ゴールしました。そうして、そこから14分たった8時34分、2本目の登坂をスタートしたゼフィールは、気負う様子も見せず、気分良さそうに坂を上がって行きます。
 見た目、1本よりも少し速めのペースとなったこの2本目の登坂ですが、ここではスタート地点でバーコードがうまく反応せず、最初の1ハロンまで、つまりが3F標識までのラップが計測エラーになってしまいました。
 3F標識ではバーコードも反応していたものの、2F標識でまたまた反応せずの計測エラー。従ってこの間の通過ラップも不明。反応したのは3F通過時、ラスト1F通過時、そしてゴールでした。
 ですから、かろうじて3F42秒2という時計、そしてラスト1F13秒9が計測されたわけですが、見た目のテンの行き出しが14秒半ばに推測できますから、4Fタイムは56秒7~8といったところでしょう。もちろん脚色「馬なり」。余裕しゃくしゃくでした。
 また、鞍上のデザーモ騎手との息もピッタリに、スムーズな走りを披露していたことからも、詳しい時計はわからなかったものの、順調であることを知るには十分な内容となりました。
 稽古の後、古賀調教師は「今朝もまたケントに乗ってもらいました。ケントは『水曜日の動きも良かったし、今日もスムーズに走っていたよ。ベリーグッドだね』と言っていました」と、デザーモ騎手からの嬉しい報告に目を細めていました。
 そしてひと呼吸置いてから古賀調教師は、「戻ってからも、しっかりとカイバを食べているし、体はフックラした状態を保っています。今週末から少しずつペースを上げていく予定ですが、ここまではいたって順調に来ていますよ」と、続けていました。

by gama321 | 2005-05-30 10:18 | ウインゼフィール


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