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がまさんの一口馬主 Blog

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2005年 06月 23日

ウインゼフィール マチカネアカツキに先着

ウインゼフィールはマチカネアカツキ(オープン)に先着して絶好調のようです。
レースに行ってジョッキーの言うことを聞ければ、結果は見えてくるのですが。

6/22(水)
美浦坂路重 64.0~47.6~32.5~17.1 (8) 楽走
美浦坂路重 51.1~38.5~26.9~14.1 (2) 馬なり
外6歳OPマチカネアカツキ馬なりの内、4馬身半先着。

 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前5時の気温は22度。昨日までは持ちこたえていた天候も、調教開始から1時間ほど経った6時頃には、雨となってしまいました。
 昨日には1年でもっとも昼が長いとされる「夏至」を迎え、ここからは気候の変化と共に、一気に本格的な夏へと向かって行くことになります。馬場状態は、雨の影響がかなり出ており、坂路が「重」、その他のコースは全て「稍重」でした。
 乗り込み十分ながら、ここに来てカリカリしたところも目立つようになって来たウインゼフィールは、今週予定しているレース出走を前に、今朝は坂路2本で、併せ馬での「最終追い切り」がかけられています。
 先々週に馬房内でぶつけた左前脚は、歩様などに影響がなかったものの、先週は当初予定していたレース出走を、大事を取って1週スライド。しかしその後もいたって順調に調整が進んだゼフィールは、今週の土曜、いよいよ福島3日目の7R、牝馬限定戦・芝2000mで、復帰初戦を迎えることとなりました。
 長期休養明けということで、レース出走も水曜の想定段階から、確実となっているゼフィールは、今朝も例によって、1時間の厩舎周囲の乗り運動から始動。いつも通りの速歩で、馬場入り前のウォーミングアップを済ませると、雨の降る中、坂路を目指し厩舎を出発しています。
 そうして坂路到着後は、まずは7時49分、早速に1本目の登坂をスタート。例によって柔らかい動きを披露しながら16秒4→15秒1→15秒4→17秒1の4F64秒ジャストで楽走ゴールしました。その後は坂路を足早に下って、再びスタート地点へとUターン。
 そのスタート地点で、今度は6歳OPのマチカネアカツキと合流すると、そこからは併せ馬での追い切りとなるところの2本目の登坂を、8時3分にスタートさせています。2頭は、ほぼ差のないスタートから、コンディションの悪いコース上をキビキビとした走りで前進。
 ゼフィールも今朝は、併せ馬とあって普段にも増して気合いが乗った走りを披露しながら12秒6→11秒6→12秒8→14秒1の4F51秒1を余裕たっぷりの馬なりのまま、最後はあっさりとアカツキを4馬身半も突き放してゴールしました。
 道中、ゼフィールは多少ですが、掛かった様子をみせていましたが、それなりに折り合いもついており、OP馬の古馬を相手に、楽に先着するあたりからは、現状のコンディションの良さが、如実に現れていると思われます。
 藤沢和調教師も「今朝も坂路で追い切ったけど、オープン馬と併せて手応えもラクなまま、先着までしちゃったよ。今は、相当に具合が良いんだろう。体もしっかりしているし、フットワークは以前よりも良くなっているからね。後は輸送で当日、体がよほど減ってなければ、いいレースが期待出来ると思うよ」と、自信有り気な表情を浮かべていました。予定通り、今週土曜のレース本番では、北村騎手を鞍上に迎えることになっています。

by gama321 | 2005-06-23 08:42 | ウインゼフィール


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