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がまさんの一口馬主 Blog

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2005年 09月 22日

ウインデュエル レース後も足元良し!

ウインデュエルは足元も問題なく、ミホ分場でリフレッシュ中。
調教師の先生は東京ダートの1600mは使わない方針だそうです。
それほど足元に心配していただくのはうれしいのですが、だとしたらフェブラリーステークスも出ないのですね。
それで、あのダートの硬いドバイに行きたいと。
当初1~2週間隔で使うと言っていた割に放牧ですし、気の変わりやすい師の発言にこちらは右往左往させられますね。(笑)
それでも、先生! 信じていますよ!

9/21(水)
 先週土曜日、約1年ぶりというハンデも跳ね除け、中山メイン「ペルセウスS」を横綱相撲で完勝したウインデュエルは、レース後、そのまま美浦TC近郊にあるミホ分場へリフレッシュ放牧に出ました。心配される脚元は、レース後も異常は認められず、良好です。
 さて、そうなると気になるのは次走についてですが、今朝、藤沢和調教師と坂本取材局長が話し合った結果、当面は10月15日京都11R「エニフS・ダート1800m・ハンデ」を目標とすることになりました。
 「なぜ、武蔵野S・G3(10月29日・東京ダート1600m)を使わないんだ?」と疑問に思う方も多いと思います。しかし、藤沢和調教師には「武蔵野S」を嫌う明確な理由が、そしてクラブ側としても十分に納得できる理由が2つあります。
 まず、デュエルの脚元を考えると、中1~2週の間隔で使って行きたいというのが藤沢和調教師の大前提意見です。ところが、先週の「ペルセウスS」から「武蔵野S」を目指した場合、中3週の間隔が開いてしまいます。レース間隔を開ければ、それだけ中間の追い切り本数が増すことになる訳で、それを避けたいというのが1つ目の理由です。
 2つめの理由としては、東京競馬場ダート1600mで行われる「武蔵野S」では、スタートして100mほど芝の部分を走ることになるからです。スタートしてわずか最初の100mではありますが、この100mはマイル戦だけに押して押してダッシュを利かせる部分となります。
 また、芝とダートの境目というか変わり目があるのがこのコースの特徴でもあり、この変わり目を意識するが故に歩様が乱れフットワークのリズムを乱す馬は少なくありません。仮にデュエルにもそのようなことがあった場合、脚元にかかる負担は甚大です。
 このような理由を元に、次走は「エニフS」を目標に調整を重ねることになりました。しかし、この「エニフS」もハンデ戦ということで、オープン特別3勝で重賞勝ちのないデュエルには「背負わされて58キロ止まりだろう」と踏んではいますが、斤量次第では目標を切り替えることも十分に考えられます。

by gama321 | 2005-09-22 11:21 | ウインデュエル


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