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がまさんの一口馬主 Blog

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2006年 01月 30日

ウインリアライズ 骨折

ウインリアライズやっかいな骨折ですね。
じっくり回復を待ちますか。
頑張れ!

1/27(金)
 ウインリアライズは、本日美浦トレセン診療所でレントゲン検査を行いました。痛めたのが映り辛い箇所ということもあり、何度も角度を変えて、しかも大きいレントゲンで、時間をかけて行いました。
 結果から先に言いますと、レントゲンで腸骨にヒビが入っていることが確認されました。腸骨は骨盤のところにある骨で、その腸骨の上の部分、背骨に近いところに、僅かですが、ヒビが確認されました。
 検査後、宗像調教師から「元々歩様には出ていなかったし、骨には異常はないとは思ったんですけど…。ただ、不幸中の幸いは腸骨でも一番影響の少ないところに、しかもヒビだけですから、獣医師も言うように復活の可能性は十分あると思うんです。今後のリアライズの治癒能力にも掛かっていますが、能力はかなりのものですから、何とか再起に掛けさせてください」と坂本取材局長に現役続行の申し出がありました。もちろん、当クラブといたしましても、獣医師、宗像調教師の進言から現役続行を決断しました。
 獣医師の診断から明確な全治というものは出ませんでしたが、見舞金としましては見舞金7号の「9ヶ月」で申請いたしました。今後はまずは3ヶ月は完全に休ませ、それでヒビが埋まれば、そこから乗り運動を開始します。獣医師の話ですと、過去には同じ症状で6ヶ月でレースに復帰した馬もいるとのことです。見舞金を9ヶ月で申請していても、6ヶ月で復帰できれば、見舞金を返還すればいいだけのことで、そこで復帰できれば、十分未勝利戦には間に合います。
 もし回復が長引いて、仮に復帰に1年掛かり、未勝利戦に間に合わなかったとしても、ヒビが完全に埋まり、馬体に異常がなくなって、力を出せる状態にさえ戻れば、地方転出後、間違いなくすぐに中央に戻ってこられる能力を持った馬です。
 ただ、ボルトを入れたり手術が出来ない箇所ですから、まだヒビが完全に埋まっていない状況で寝転んだり、体を捻ったりして態勢を崩し、ヒビから完全な骨折になる場合というのも考えられます。そうなると、競走馬としては厳しくなりますので、その際には引退の決断を強いられるという可能性もあります。
 しかし、復帰の可能性がある限りはリアライズの治癒能力に期待して復帰を待ちたいと思います。会員の皆様には、次にレースに出走するリアライズを見るまでには、長い時間お待ち頂くことになりますが、ご了承いただき、そして引き続きリアライズを応援していただきたいと思います。
 なお、リアライズは明日28日(土)に美浦近郊のミホ分場へ移動、3ヶ月は完全に休養ということになります。

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by gama321 | 2006-01-30 20:09 | ウインリアライズ


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