がまさんの一口馬主 Blog

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2004年 11月 05日

ウインゼフィールは来週へ

F先生お得意の肩すかしで、ウインゼフィールは来週に出走を予定しています。
それにしても、特別の登録が好きな先生ですよね。メンバーを見て一番勝てそうなレースをぎりぎりまで見極めるために、必要な経費だと思います。経費はかかりますが、それを一番回収している先生なので、文句は言えませんね。

11/4(木)
美浦坂路良 52.7~35.7~18.5 (7) 楽走




今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前7時の気温は11度。ここ2、3日は朝晩の気温差が激しいため、今朝もうっすらとモヤが立ちこめていました。その後は時間の経過と共にモヤはすっかり消えて、気持ちのいい青空が広がっています。
 また風が吹いているものの、昨日と変わらず温かい陽気でした。馬場状態は坂路コース「良」、その他のコースも全て「良」です。
 悔しい2着でレースを終えた後も、大きな反動も無く、元気な様子を見せているウインゼフィールは、今週、連闘でのレース出走も予定していたほどでした。しかし今朝の稽古の後、結果的には今週の連闘を回避し、来週の出走とすることを藤沢和調教師は決めています。
 調子自体に全く問題はないものの、前走内容、また今後先々を見据える意味も含めて、いろいろな面から総合的に考えた結果での「回避」。今週1週間しっかりと調整した上で、来週改めての出走という運びになりました。
 さて、そんなレース後も元気溢れるゼフィールは、今朝も昨日に引き続き坂路1本を駆け上がっての調整が行われています。8時半に藤沢和厩舎の僚馬たちと共に厩舎を出発し、坂路入りしたゼフィールは、9時48分に坂路登坂をスタート。
 素軽いフットワークを見せながら、17秒0→17秒2→18秒5の3F52秒7を悠々と楽走ゴールしました。一般に、牝馬は仕上げていくことが難しいとされており、ましてそのピークは短く、維持することは大変とされています。
 ですから、本来ならこの勢いのまま連闘で使いたいところでもあり、レースでの反動も見られないとなれば、なおのこと連闘させてたいところではあります。藤沢和調教師の昨日の「連闘するかも」もそこにあったと思われます。
 しかし、前走の反動はなくとも、連闘で使った後にはどれほどの反動が出るかということも、重々考慮すればこそ今回の判断は正しく、また今後のゼフィールにとってもプラスとなることは間違いありません。稽古の動きを見た後、簡単なスタッフとのミーティングを行った上で、最終的なジャッジを下した藤沢和調教師です。
 そしてそんな藤沢和調教師は、稽古の後に「今日も坂路で乗ったけど、体もしっかりしているし、いい状態だよ。カイバ食いも問題ない。まあ、前走は直線だけしか競馬をしていないし、思ったより負担も掛かっていないみたいで大丈夫そうだよ。出走は来週にしたけど、今の調子なら今度こそいいレースになると思っている」と、笑顔で話していました。
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by gama321 | 2004-11-05 10:57 | ウインゼフィール


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