がまさんの一口馬主 Blog

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2004年 11月 11日

ウインゼフィール抜群の調教

水曜日の想定段階でまだ決まっていないようですが、調教は良さそうです。ここ2戦は、勝っていてもおかしくないレースをしていますから、必勝態勢で望めそうです。
前走2着で、どのレースでも出走はOKです。

11/10(水)
美浦坂路良 46.3~30.4~15.4 (7) 楽走
南W稍 67.1~52.6~39.3~12.5 (7) 馬なり
直線併せの内、外5歳500万下クライスレリアーナ馬なりと併入。



 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前7時の気温は9度。明け方には濃い霧が立ち込めていたものの、馬場開場時にはすっかり晴れて、空気も澄み切った状態。
 その後9時を過ぎて気温が上がり始めたため、今朝も馬たちの体にはうっすら汗が光っていました。馬場状態は坂路コース「良」、Wコースが「稍重」、その他のコースは「良」です。
 今週出走のレースでこそ、結果を出したいところのウインゼフィールは、今朝の最終追い切りで鹿戸騎手を背に、覇気溢れる動きを披露しています。
 前走からの体の張りもそのままに、堂々とした雰囲気で坂路までの道のりを足早に藤沢和厩舎の僚馬たちとともに向かいました。そして坂路到着後は、9時45分にその脚慣らしとなる登坂をスタートしています。
 その登坂は、息の入りもスムーズに15秒9→15秒0→15秒4の3F46秒3で楽走ゴール。全体の動きも軽やかに、しっかりとした脚捌きで登り切りました。その後はゼフィール同様に坂路入りしていた、今朝の追い切りパートナーの5歳500万下のクライスレリアーナと共に地下道から南馬場のWコースへ移動。
 そして5F標識付近の出口より地上に出ると、そこから早速に5Fからの追い切りをスタートしています。ここでまず先にスタートを切ったのは、クライスでした。ゼフィールはと言えば、そのクライスから4馬身遅れた形でのスタートとなっています。
 安定した力強いフォームで、自分のペースなりにピッチを上げながら、先行するクライスを追走。次の4F標識では、クライスとの差を3馬身に縮め、楽な手応えのまま、ますますスピードに乗って進んで行きました。そして2頭は、その流れを崩すことなく、安定した走りで続く3F標識を目指します。
 その3F標識を2頭は3馬身差のままで通過すると、その後は徐々にその差を詰めながら4コーナーから直線へと入りました。その直線、追走していたゼフィールは、体全体を伸ばすように重心の低いフォームで、先行していたクライスの内へと潜り込んでいます。
 直線で体を併せた2頭は、最後まで力強さもそのままに馬なりで併入ゴールを決めました。ゼフィール自身は、5F67秒1~52秒6~39秒3~12秒5の時計をマークしています。引き続き先週までのコンディションを、維持しているようでした。
 この最終追い切りの後、藤沢和調教師は「順調にカイバも食べているし、脚元もどこも心配ないよ。出掛けの感じも悪くないし、状態はいいね。今週は福島に牝馬のレースが2つあるし、東京には芝1800mもある。今回は何とか勝たせたいから、メンバーをにらみながら色々調べて使うところを決めることにするよ」と、いつになく慎重な姿勢を覗かせていました。
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by gama321 | 2004-11-11 13:22 | ウインゼフィール


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