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がまさんの一口馬主 Blog

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2005年 09月 01日 ( 6 )


2005年 09月 01日

琢磨にちょっとだけ良い話

デビッドソン、ミッドランドF1入りに傾くなんてうれしい話がFMotersportsに載っていますよ。

つまり、来期のBARホンダのドライバーリストは
バトン・バリチェロ・デビッドソン・琢磨の順だったのです。

デビッドソンも、BARとウィリアムズのバトンを巡る争いに嫌気がさし、確実なシートがあるジョーダン(来期はミッドランド)にかけるらしい。

だとすると、バトンが予定通りウィリアムズに行けば、琢磨は来期のシートを確保できるというわけ。
バトンも好きなドライバーだけに残念ではあるが、バリチェロだけは確定しているので、バトンと琢磨を天秤にかければ、私はイギリス人じゃないので琢磨の残留を望みたい。

いずれにしても、バトンと差がない走りをしなければ、デビッドソンの代わりのドライバーの話が浮上するわけで、自力でチーム関係者を納得させねばならないことに変わりはない。

でも、順番が一個上がったのは、琢磨応援団としては少しうれしい話題なのだ。

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by gama321 | 2005-09-01 15:49 | F1GP
2005年 09月 01日

ウインデュエル 好調

ウインデュエルは順調に追い切りをこなしています。
併せ馬で遅れたようですが、最後は追っていなかったので3歳よりブレーキのききが良かったのでしょう。オープン特別程度なら、十分な調教だと思います。

8/31(水)
美浦坂路稍 64.3~47.7~32.9~17.1 (5) 楽走
美浦坂路稍 51.2~38.0~26.4~13.9 (3) 馬なり
外3歳1600万下キングストレイル馬なりの内、半馬身遅れ。

 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前5時の気温は23度。上空一面を雲が覆い、調教中はいつ雨が降ってもおかしくない空模様でした。
 また、陽差しがないわりには気温が高く、ムシムシと不快な暑さとなっています。馬場状態は全てのコースが「稍重」でした。
 予定通り、28日に美浦TCへと久々に帰ってきたウインデュエルは、今日は坂路での併せ馬で追い切りをかけられています。
 7時半を少し回った頃に坂路コースへと姿を見せたデュエルは、7時46分に最初の登坂を開始しました。このウォーミングアップの登坂は、およそ15~16秒目安の登坂となり、16秒6→14秒8→15秒8→17秒1の4F64秒3で楽走ゴールしています。
 呼吸を整えながら再びスタート地点へ戻ってきたデュエルは、ここで調教パートナーである3歳1600万下キングストレイルと合流。そして、1本目から13分後の同59分に追い切りを開始しました。
 内にデュエル、外にキングストレイルの位置取りで馬体を併せて行き出した2頭は、平坦になっている最初の1F目をスピード全開に13秒2のラップを刻むと坂の勾配部分へと突入。
 勾配部分へ差し掛かると、馬なりのままさらにペースを上げた2頭は、2F目を11秒6、そして3F目を12秒5のラップを刻みながら一番苦しい最後の1Fへと移りました。
 しかし、デュエルは脚元に爆弾を抱え、またキングストレイルも骨折による長期休養明けとなることから、終い1Fは互いに手控えられ、ゴールまで残り50mを切ったあたりからスピードを緩めています。
 デュエルの追い切りタイムは、馬なりで13秒2→11秒6→12秒5→13秒9の4F51秒2。ゴール直前では、キングストレイルに半馬身ほど遅れを取りましたが、フィニッシュラインギリギリまでせめぎ合った訳ではありませんから、これは気にすることもありません。
 それより何より、終い手控えられながら4F51秒2のタイムは、さすがはバリバリのオープン馬。力のあるところを十分に示しています。
 「函館でも少し時計を出したし、今日は坂路で追い切りましたが、長期休養明けのわりに動きはマズマズだったね。ただ、本来の動きと比べればまだまだだよ」と、藤沢和調教師のデュエルに求めるレベルは生易しいものではありません。
 さらに続けて「脚元に不安ある馬だから、これからも坂路中心でジックリ仕上げていくよ。今のところは脚元も順調だし、一応、予定したペレセウスSに出走させる方針に変わりはないよ」と坂本取材局長に報告していました。

by gama321 | 2005-09-01 10:08 | ウインデュエル
2005年 09月 01日

ウインゼフィール 札幌参戦決定か?!

ついに2回札幌の声がかかったウインゼフィール。
しかし、深読みかもしれませんが、試金石のレースになると思います。
2回札幌には馬を出したがらない藤沢先生が(寒くなるので冬毛がでてしまうという理由)、札幌を使うと言うことは、メンバーの弱い札幌の500万下でまともに走れないなら、そのまま牧場に行くのに近いから........それは引退を意味しているのかもしれない。
長距離輸送が心配だが、とにかく万全で出走して、力の半分でモダしてくれたら、十分勝負になると思う。
期待したい。

8/31(水)
北C稍 70.2~55.1~40.8~13.1 (7) 馬なり
直線併せの外、内3歳未勝利ピサノダイアナ馬なりと併入。

 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前5時の気温は23度。上空一面を雲が覆い、調教中はいつ雨が降ってもおかしくない空模様でした。
 また、陽差しがないわりには気温が高く、ムシムシと不快な暑さとなっています。馬場状態は全てのコースが「稍重」でした。 
 右トモが、ほぼ心配ないぐらいにまで回復して来たウインゼフィールは、既に先週より徐々に負荷をかけた調整へと入っています。そうした中、今朝は約1カ月振りとなる平地トラックコースでの追い切りが、ダートコースでかけられました。
 ジトッとした暑さの中、ゼフィールは7時過ぎの馬場到着を目指し、厩舎を出発。その出発前には、これまでは引き運動で済ませていた馬場入り前のウォーミングアップを、通常通りの乗り運動で行っています。
 その後、7時半前に北馬場へと姿を現したゼフィールは、そのままダート1周1800mのCコースへと入りました。そこで追い切りパートナー、3歳未勝利のピサノダイアナと共に、まずは半周、ジックリとダクを踏み込みながらの脚慣らしをしています。
 そして迎えた5F標識からは、早速、2頭併せでの追い切りを開始。その行き出し、先行してのスタートを切ったゼフィールは、無理のないペースで流れに乗りながら進み、4F標識へと向かいました。そして、先行したゼフィールを追いかけて、1秒8遅れてスタートを切ったダイアナが、スピードを上げながら追走。
 4F標識では、その差1秒3で通過しています。その後もゼフィールは、自分のペースなりにスピードに乗って前進し、続く3F標識では、徐々に追い上げて来たダイアナとの差を2馬身半で通過しました。
 そして4コーナーから直線へと向いた2頭は、その差もほぼない状況で、内にダイアナ、外ゼフィールという位置取りで並ぶと、そのまま馬なりでの併入ゴールを決めています。ゼフィール自身の時計は、5F70秒2~55秒1~40秒8~13秒1。道中の通過ラップは、5→4Fまでが15秒1、そこから3Fまでを14秒3とし、終い1Fは13秒1でした。
 稽古の後、藤沢和調教師は「先週の土曜日は、坂路で60秒くらいのところを併せでやった。その後も歩様はしっかりしていたし、大丈夫そうだね。今日は軽目にやっているけど、動きがスムーズで良くなって来ていたよ。この後は徐々にペース上げて行って、うまくすれば札幌の3週目ぐらいに使えるんじゃないかと考えている」と、話していました。

by gama321 | 2005-09-01 10:05 | ウインゼフィール
2005年 09月 01日

ウインセイヴァー あきらめています。

ファンタストのコメントを読むと、なぜ入厩させないのか腹が立ってきます。
2回札幌の500万下は、1000万で入着していたウインセイヴァーなら、恥ずかしくない競馬が出来ると思うのですが。
出走頭数も減ってくるので、チャンスだと思うのですがね。
ボロボロになるまで連戦させて、休養させたら良くなっても使わない。
体のまだ出来ていないデビュー戦を勝ったような馬ですから、短期の休養を挟んで3~4戦使うというのが理にかなっていると思うのですが。

 現在、北海道・門別のファンタストクラブにて調整中。ウォーキングマシンを40分、屋内角馬場にて準備運動後、1周900mのダートコースにてキャンター2000m、又は1200mの坂路をキャンターにて2本消化しています。担当者は「先週の土曜日は併せ馬で3ハロン46秒、今日も併せで3ハロンを43秒で行きました。動きは軽快で、体つきもいいですよ。ここまでやれれば休み明けでも、2週間くらいでレースに出られると思います。近日中にまた西浦調教師が来られますから、その時に帰厩の話が具体化するのではないかと思っています」と話していました。

by gama321 | 2005-09-01 09:54 | ウインセイヴァー
2005年 09月 01日

ウインルーシッド 入厩に向けピッチあげるよう

ウインルーシッドは今月中には入厩の模様。
11月頃デビューでしょうか。

体高 159cm(±0) 胸囲 180cm(-6) 管囲 19.6cm(±0) 体重 472kg(-2) 8月上旬測定

 現在、北海道・門別のファンタストクラブにて調整中。ウォーキングマシン40分、屋内角馬場で準備運動後、1周900mの屋外ダートコースにてキャンター2000m、または坂路をキャンターにて2本消化しています。担当者は「先週の土曜日も15-15、今日は併せ馬で3ハロン47秒で行きました。追う毎に動きは良くなっていますし、体にハリも出てきているんです。月曜日には池江先生が親子で来られたんですが、泰寿さんはこの馬の状態を確認して『良くなったねぇ』とおっしゃっていました。9月中旬~下旬には移動となると思いますから、そこへ向けて最後の仕上げに入りたいと思います」と話していました。

by gama321 | 2005-09-01 09:46 | ウインルーシッド
2005年 09月 01日

ウインリアライズ 今月のショックウェーブは?

ウインリアライズは今月もショックウェーブ治療があったはず。
牧場のコメントだとなさそうな感じ?
やらなくても良いなら年内デビューも!

体高 159cm(±0) 胸囲 186cm(-3) 管囲 20cm(±0) 体重 498kg(-10) 8月上旬測定

 現在、北海道・門別のファンタストクラブにて調整中。ウォーキングマシンを40分消化しています。担当者は「今週月曜日に3度目、最後のショックウェーブ治療を行いました。その後は昨日は舎飼、今日からはマシンを再開しました。明日からは馬場に出して軽く乗っていく予定でいます。この中間は1回目の時と違ってダートコースでしっかり乗っていましたから、体のハリはあるんですよ。ですから、今後はそんなに時間は掛からないと思いますよ。骨瘤もこれだけ治療をして休ませたんですから、もう問題ないはずですしね」と話していました。

by gama321 | 2005-09-01 09:44 | ウインリアライズ