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がまさんの一口馬主 Blog

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2005年 06月 21日

ウインゼフィール 日曜日も元気

ウインゼフィールは日曜日も坂路を駆け上がっています。

6/19(日)
美浦坂路稍 58.7~43.0~28.9~15.0 (4) 馬なり
単走。

by gama321 | 2005-06-21 21:42 | ウインゼフィール
2005年 06月 20日

ウインゼフィールは今週出走予定

ここのブログがお休みでしたので、金曜分のアップを忘れていました。
ウインゼフィールは順調です。
今週のレースが楽しみです。

6/17(金)
美浦坂路稍 67.0~49.9~34.4~17.7 (8) 楽走
美浦坂路稍 58.8~44.0~30.4~15.7 (3) 馬なり

 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前5時30分の気温は17度。相変わらずスッキリとしない空模様ですが、今朝は調教開始からしばらく経った頃、陽差しが顔を出しました。
 しかし、その陽差しも9時を回った頃には、再びどんよりとした雲に覆われ、その後はジメジメした暑さが続いています。馬場コンディションは、昨日と変わらず坂路を含む全てのコースが「稍重」でした。
 馬房内で脚をぶつけた以降も、予定通りの順調な調整を続けているウインゼフィールは、今朝も元気いっぱいな様子で、坂路2本を駆け上がっています。
 今朝は藤沢和厩舎の調整3組目として、北村宏騎手を背に、僚馬数頭と共に厩舎を出発。その出発前には、例によって1時間かけてのウォーミングアップを、速歩で厩舎周囲を回って済ませました。そして坂路へと到着したゼフィールは、早速8時28分に1本目の登坂をスタート。17秒1→15秒5→16秒7→17秒7の4F67秒ジャストを楽走ゴールしています。
 その後は、直ぐに坂路を下ってスタート地点へとUターンすると、14秒8→13秒6→14秒7→15秒7の4F58秒8を楽な手応えのまま、馬なりでゴールしました。そうして馬場を引き上げた後は、例によって森林コースの逍遥馬道を通って厩舎へと帰っています。
 稽古の後、北村宏騎手は「体は入厩当初に比べると、いい感じで引き締まって来ています。今朝も坂路をスムーズに上がっていますし、状態に関して不安はないと思います。ただ、ここに来てやっぱり、少し煩くはなっていることだけが心配ですね。来週の本番は、これぐらいのテンションのままで迎えられたらというのが理想です」と、話していました。

by gama321 | 2005-06-20 09:44 | ウインゼフィール
2005年 06月 20日

ビックカメラで大サービス

ビックカメラでは、100名に1名の割合で、10万円を限度に全額キャッシュバックを始めた。
レジでの買い物が終わった時点で、レシートにアタリの文字がでると、10万円限度で現金がキャッシュバックされるというもの。

10万円お得だと思ったあなた、甘いですよ。
通常のお買い物が終わっているので、現金だと10%のポイントも付いているはず。
つまり10万円の現金と1万円分のポイントが頂けるのです。
ポイントは最大20%までありますので、最高12万円の儲けになる可能性も。

期間は限定されていませんので予定金額に達したところで終わるのでしょうが、この期間ポイントを使うのは損です。
10万円を超えた分にのみ使いましょう。

もう一つ注意したいのは、クレジットカードを使った場合。
全額キャッシュバックと言っても、その時点でキャッシュを頂くのですから、あとからクレジットで請求が来ることをお忘れ無く。

ビックカメラで1時間もいたら、キャッシュバックのアナウンスが聞けると思います。
1万円以上の場合は金額も放送されるそうです。

さあ、あなたもビックカメラで大きな買い物してみましょう!

ビックカメラ宣伝担当。(笑)

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by gama321 | 2005-06-20 09:35 | 雑談
2005年 06月 20日

前代未聞のアメリカGP

朝早く起きて、ビデオをかけてびっくり。
6台しかグリッドに着かない。
みんなピットに入ってしまった。

ミシュランタイヤが問題ありとはわかっていたが、こんな事態になるとは。
フェラーリがブリジストンだったから、FIAの判断は考えられたもの。

ミシュランにタイヤの交換を認めることは、確かに出来ないと思うが.....。

シューマッハも、追っかけてくるのはチームメートのバリチェロだけ。
完走さえ出来れば優勝と、確かに嬉しくない優勝だろう。
観客もほとんどいなかったし。

さて、このレースの後の各チーム、どんな行動に出るのか。
BARホンダ騒動なんてものではないかもしれない。

by gama321 | 2005-06-20 07:14 | F1GP
2005年 06月 17日

ウインゼフィール 足元は大丈夫

ウインゼフィールは、昨日の調教でテンションが上がりすぎたため、角馬場での調整を行った模様。足元も大丈夫らしく、予定通り来週のレースを目指します。

6/16(木)
 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前5時30分の気温は18度。湿った空気が漂う中、空はどんよりと曇って今にも雨が振り出しそうな気配でした。
 ですが、調教時間内に雨といえるほどの雨が降ることはなく、時折ポツポツと肌に感じる程度で、何とか持ちこたえる事が出来ています。馬場コンディションは、昨日の降った雨の影響から坂路を含む全てのコースが「稍重」でした。
 徐々に蒸し暑くなっていく中、元気がありすぎるため、先週末には馬房内で脚をぶつけてしまったウインゼフィールです。しかし、昨日の水曜にかけられた「坂路追い切り」では、そんなアクシデントは、どこ吹く風といった具合に軽快な走りを披露。大事を取って、1週先送りしたレース本番へ向け、順調に臨戦態勢を整えています。
 そうして、追い切り明けとなった今朝のゼフィールは、北馬場での軽い調整メニューを消化しました。開門時間に合わせた形で、藤沢和厩舎の僚馬たちと一緒に厩舎を出発したゼフィールは、開門と同時に北馬場入り。そこからは僚馬たちと別れ、単独で1周150mの角馬場へと入場し、追い切り明けの体全体をほぐすように入念なダクを、15分ほど踏み込んでいます。
 そうして、その後そのまま馬場を引き上げたゼフィールは、北馬場のさらに奥に設けられている森林コースの逍遥馬道へと入り、時間をたっぷりとかけた散策をしながら厩舎へと帰っていきました。
 稽古の後、藤沢和調教師は「昨日みたいに、坂路だけでやると一気にテンションが上がるし、思った以上に時計も出過ぎたね。だから、今日は緩急をつける意味で角馬場で調整したよ。しっかりした歩様だったし、ぶつけた脚の心配はなさそうだね。使う予定が1週延びたけど、息は出来ている状態だし、体つきも悪くないよ」と、笑顔で話していました。

by gama321 | 2005-06-17 13:33 | ウインゼフィール
2005年 06月 15日

ウインゼフィールは一週延びてしまいました。

ウインゼフィールは馬房内で足をぶつけたらしく、大事はないものの一週延びてレースとなります。残念。
調子はすこぶる良さそうですから、期待は変わらず。

6/15(水)
美浦坂路良 70.4~52.8~35.7~18.2 (7) 楽走
美浦坂路良 50.7~36.8~24.7~12.6 (6) 馬なり
単走。

 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前5時30分の気温は18度。昨日までは安定していた天候も、今朝には雨となり、いよいよ本格的な梅雨シーズンを迎えたようです。
 調教開始から、30分ほど経った6時頃に降り始めた雨は、強まることはなかったものの、止むことなく降り続いていました。そうした中、時間の経過とともに、徐々に馬場コンディションは崩れ始め、坂路、Wコースは「稍重」、その他のコースはかろうじて「良」となっています。
 順調な調整過程から、今週のレースに出走が予定されていたウインゼフィールでしたが、先週末、馬房内で左前脚を軽くぶつけたため、今週の出走は見送ることが決まりました。
 ぶつけたこと自体、大したものではなく、大事を取るまでにはいたっていませんが、場所が脚だけに、その後は慎重な対応で様子を見られていました。当然、獣医の診察も受けていますが、筋や裏にも影響はないとの事。歩様にしても、特におかしなところはなく、昨日の火曜には坂路2本での調整が通常通りに行われているほどです。
 その坂路調整の翌日となった今朝も、やはり歩様にぎこちないところは見当たらず、さらに入念なチェックでも異常は見られませんでした。そうして今朝は、坂路2本を上がっての追い切りがかけられています。
 まずは馬場入り前のウォーミングアップとして、日課となっている1時間の乗り運動を消化。その後、藤沢和厩舎の僚馬たちと一緒に厩舎を出発すると、いつも通りに体全体を使った速歩「バイタルウォーク」で坂路へと向かいました。
 そうして坂路到着後は、本日2度目となるハロー掛け直後の、7時46分に1本目の登坂をスタート。17秒6→17秒1→17秒5→18秒2の4F70秒4を余裕たっぷりに楽走ゴールしています。そこから、追い切りとなるところの2本目の登坂を、8時1分に単走でスタートしたゼフィールは、雨などもろともしない柔らか味のあるフットワークで、軽快な走りを披露。
 動きもさることながら、ハロンごとに刻んだラップも13秒9→12秒1→12秒1→12秒6と、かなり優秀なもので、4Fの全体の時計は50秒7としました。道中は終始手応えも良く、脚色は最後まで変わらぬ「馬なり」のままで、悠々とフィニッシュしています。これだけの走りを見せていますから、先週末に左前脚をぶつけた影響は、ほぼ出ていないと判断して問題ないでしょう。
 稽古の後、藤沢和調教師は「ぶつけた左前脚だけど、筋とか裏とか重要なところへの影響はなかった。その後も普通に乗っているし、大丈夫。今朝は坂路で追い切ったけど、レースの方はやっぱり、大事をとって1週先に延ばすことにした。今日の動きも良かったし、心配いらないよ」と、コメントしていました。
 1週スライドして出走を予定するレースは、6月25日土曜福島の7R、牝馬限定芝2000mです。鞍上は、先週のエプソムC・G3優勝で勢いがついた藤沢和厩舎所属の北村宏騎手のまま行くことが決まっています。

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by gama321 | 2005-06-15 21:36 | ウインゼフィール
2005年 06月 15日

ウインセイヴァーは中途半端状態

ウインセイヴァーは状態も良さそう。牧場の方のニュアンスでは、なぜ休ませているんだろうという感じです。
中途半端に休ませて。、秋から連続使いをするのでしょうか?
デビュー勝ちしたように、短期休みを挟んで3~4戦でまた休みを繰り返した方が、良い成績を残せるような気がします。
まあ、私は「先生」ではありませんが。

 現在、北海道・門別のファンタストクラブにて調整中。ウォーキングマシンを40分、屋内角馬場にて準備運動後、1周900mのダートコースにてキャンター2000mを消化しています。担当者は「今週もダートコースでキャンターを乗っています。体つき、踏み込みもしっかりしていますし、状態は良くなっていると思います。ただ、西浦調教師は秋から冬にかけてたくさん使いたいようで、ですから使い出しも考えているんですよね」と話していました。

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by gama321 | 2005-06-15 21:28 | ウインセイヴァー
2005年 06月 14日

ウインデュエル ついに坂路へ

ウインデュエルはもう坂路を駆け抜けているかもしれません。
頑張って、一歩一歩ハードルを乗り越えているようです。

 現在、北海道・門別のファンタストクラブにて調整中。ウォーキングマシンを40分、屋内角馬場で準備運動後、1周900mの屋外ダートコースにてキャンター2000m、又はハッキング1500mに加え坂路をキャンターにて1本消化しています。担当者は「今日は坂路に入れました。裏に若干見られた張りは今は落ち着きましたし、エコーでも悪くなっていませんでしたからね。藤澤調教師と話し、今週から坂路に入れ始めることにしました。今日は軽くでしたが、いいフットワークでしたし、稽古後も裏が張っている様子はありませんでした。今後は様子を見て、坂路を2本、そして15-15と進めていければと思っています。ただ、何度も言いますが、あくまでも状態を見ながらで、少しでも不安があるようでしたら、ペースを落とします」と話していました。

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by gama321 | 2005-06-14 19:45 | ウインデュエル
2005年 06月 14日

ルクシオンは来週産地馬体検査!

ルクシオンは来週産地馬体検査です。
夏デビューでしょうか?

【6月13日】
 ファンタストクラブ在厩。ウォーキングマシン40分、屋内角馬場での準備運動後、芝コースにてハロン18~20秒ペースのキャンターを1本、その後、坂路コースにてハロン18秒ペースのキャンター1本を乗り込まれている。馬体重520kg(6/2測定)
「併せ馬を交えながら、順調にペースアップ中。ストライドが大きく柔らかい走りゆえ、芝に入れても、いい動きをしてくれますね。感触は引き続き良好。6月21日には、日本軽種馬協会北海道市場(静内)において、第2回産地馬体検査を受ける予定となっています。これに向けて特に調教ピッチを下げる必要はありませんので、この調子でどんどん乗り込んでいきましょう」(米田育成広報)

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by gama321 | 2005-06-14 19:35 | ルクシオン
2005年 06月 13日

琢磨リタイア バトンもルノーも

壮絶なカナダGPでした。
完走は11台。
ライコネンが優勝。シューマッハ・バリチェロと表彰台。
ザウバーのマッサが4位、ウェーバー・ラルフ・クルサード・クリエンのレッドブルとポイントを獲得。
ホンダもルノーも完走すらできなかった。
特に、再出発した琢磨のマシンが、ブレーキから火を噴いたのは衝撃的でした。

ドライバーズポイントはアロンソ59点は変わらず。
ライコネンが10ポイント加算で37点。
トゥルーリはリタイヤで27点変わらず。残念だった。

コンストラクターズポイントは
ルノー 76
McLaren 63
ウィリアムズ 47
トヨタ 47
フェラーリ 45
と、かなりおもしろくなってきました。

しかし、問題はBARホンダ。
今回もポールは取ったものの、レースに行って遅いのは相変わらず。
信頼性にも欠ける。
アメリカGPでは今回と同じエンジン。多くのチームは新しい物に変える順番なので、苦しいかもしれない。

表彰台がどうのより、1ポイントでもいいからポイントを取るのが先決。
今回、バリチェロはピットスタートからの3位表彰台。
このフェラーリの知恵が少し欲しいところ。

アメリカGPはもうすぐ 琢磨に期待しています!

by gama321 | 2005-06-13 17:58 | F1GP