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がまさんの一口馬主 Blog

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2005年 07月 26日

ウインゼフィール 日曜の調教

ウインゼフィールは日曜日もお稽古。
パカパカ走ったようです。

美浦坂路良 67.4~48.6~32.6~16.8 (5) 楽走

by gama321 | 2005-07-26 14:54 | ウインゼフィール
2005年 07月 25日

ドイツGP終了 苦戦の日本勢

ドイツGPの結果

1 F.アロンソ ルノー
2 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス
3 J.バトン B・A・R Honda
4 G.フィジケラ ルノー
5 M.シューマッハ フェラーリ
6 R.シューマッハ トヨタ
7 D.クルサード レッドブル
8 F.マッサ ザウバー
9 C.クリエン レッドブル
10 R.バリチェッロ フェラーリ
11 N.ハイドフェルト ウィリアムズBMW
12 佐藤琢磨 B・A・R Honda
13 C.アルバース ミナルディ
14 J.トゥルーリ トヨタ
15 J.ビルヌーブ ザウバー
16 N.カーティケヤン ジョーダン
17 T.モンテイロ ジョーダン
18 R.ドーンボス ミナルディ
M.ウェーバー ウィリアムズBMW
K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス

我らが琢磨は、一週目に追突でフロントノーズを破損。
またフラストレーションのたまるレースとなってしまった。
どんな理由があるにせよ、このレースはポイントが欲しかった。次走のハンガリーGPでも予選走行順位はさほど良くなく、苦戦が続きそうだ。

苦戦と言えばフェラーリ。敗戦のはけ口はブリジストンに向いているらしく、琢磨と同じくらいかそれ以上苦境に立たされている。
琢磨の来期のシートも危ないが、ブリジストンも使ってくれるところが無くなるかもしれない。

ブリジストンタイヤの苦境の原因は、みんなミシュランをはいているので、ミシュランタイヤのコンパウンドがコースに着いていて、それと合わないという話も。

今回のレースはバトルも見られたし、そこそこ楽しめた。

しかし、もう一度言う。
『タイヤ交換させて!』
おもしろくて安全なグランプリには、タイヤ交換は絶対必要です。

by gama321 | 2005-07-25 15:27 | F1GP
2005年 07月 24日

ドイツGP 予選結果

ドイツGPの予選結果

1 1'14.320 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス
2 1'14.759 J.バトン B・A・R Honda
3 1'14.904 F.アロンソ ルノー
4 1'14.927 G.フィジケラ ルノー
5 1'15.006 M.シューマッハ フェラーリ
6 1'15.070 M.ウェーバー ウィリアムズBMW
7 1'15.403 N.ハイドフェルト ウィリアムズBMW
8 1'15.501 佐藤琢磨 B・A・R Honda
9 1'15.532 J.トゥルーリ トヨタ
10 1'15.635 C.クリエン レッドブル
11 1'15.679 D.クルサード レッドブル
12 1'15.689 R.シューマッハ トヨタ
13 1'16.009 F.マッサ ザウバー
14 1'16.012 J.ビルヌーブ ザウバー
15 1'16.230 R.バリチェッロ フェラーリ
16 1'17.519 C.アルバース ミナルディ
17 1'18.313 R.ドーンボス ミナルディ
18 1'18.599 T.モンテイロ ジョーダン
19 0'00.000 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス
20 N.カーティケヤン ジョーダン
我らが佐藤琢磨は8位、ちょっと中途半端な順位だが、7位から12位の団子の中では2位。
出走順から考えて、頑張ったと言える。

区間タイム分析は
バトン  5  4  4
琢 磨  4 14  7
セクター毎の順位ですが、やはりセクター2の若干のミスが痛かった。
ここでバトンに0.6秒遅れたのが響いた。

今回は慎重に運転して、何とかポイントをゲットして欲しい。
ある程度ポイントを持たないと、いくらHONDAが後押ししても、来期のシートが危なくなってくる。

by gama321 | 2005-07-24 12:10 | F1GP
2005年 07月 23日

ルクシオン じっくり

ルクシオンの米田広報のコメント、泣けてきますね。
米田広報(ファンタスト)のコメントはこうじゃなくっちゃ。前向き前向き。

【7月22日】
 ファンタストクラブ在厩。ウォーキングマシン40分、屋内角馬場での準備運動後、芝コースにてハロン18~20秒ペースのキャンターを1本、ウッドチップ坂路コースにてハロン18秒ペースのキャンター1本を乗り込まれている。
「急な成長期をスムースに乗り越えるためにも、現在は普通キャンターまでに留めてじっくりと。あまり負荷をかけないように、かと言って甘やかさないように、最低限のメニューを消化させています。芝の動きを見るにつけ、その適性を感じる今日この頃です」(米田育成広報)

by gama321 | 2005-07-23 19:41 | ルクシオン
2005年 07月 23日

ウインゼフィール 乗り込み開始

ウインゼフィールは、乗り込みを開始しました。クラブのコメントが正直なものなら、もう少し寿命が延びたようです。
前走、レース後にはもうだめとの気持ちもあったようですから。

7/22(金)
美浦坂路良 67.6~49.5~33.8~17.0 (8) 楽走

 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前5時の気温は24度。天候は曇り。7月も半ばを過ぎ、夏場最も暑いとされる「大暑」を迎えるこの時期、今朝は陽差しこそ出てないものの、むしむしとした暑さに変わりはありませんでした。
 また、馬場コンディションは変わらず、Wコースが「稍重」、坂路を含むその他のコースは「良」となっています。
 一昨日に函館より戻った「長距離輸送」での疲れも抜けて来たウインゼフィールは、今朝から軽めのところながら、坂路での調整を開始しました。
 例によって馬場入り前のウォーミングアップを、1時間かけて厩舎周囲を回って済ませると、その後は藤沢和厩舎の僚馬たちと一緒に厩舎を出発。じっとしているだけでも汗が滲み出る中、7時45分頃に坂路へと到着しています。
 そして登坂前の脚慣らし程度に、スタート地点脇にある輪乗り場でダクを踏み、その後7時50分に登坂を開始。18秒1→15秒7→16秒8→17秒0の4F67秒6を、キビキビとした動きで楽走ゴールしました。輸送で減らした馬体は、まだ多少寂しい印象が強いですが、今後レース本番までには徐々に戻っていくことでしょう。
 稽古の後、藤沢和調教師は「水曜日の朝に帰厩で、昨日は北で軽く乗っただけだし、今朝は坂路で軽く乗った。かなりの長距離輸送だったから、体は少し寂しくなってしまったね。でも、今度使うまでには、少しでも元に戻せるようやっていくから心配ないよ」と、まずは話していました。
 続けて「次のレースは1400か1600mぐらいの距離で、道中脚をためて、最後に差す競馬をさせるつもりでいる。能力はあると思うし、色々やりながら、この馬の力が1番出せる競馬を覚えさせて行くよ」と、今後も試行錯誤の上、ゼフィールの持っている能力を引き出していくことを明言していました。

by gama321 | 2005-07-23 19:35 | ウインゼフィール
2005年 07月 22日

グランフィナーレ 少し明るいコメント

米田広報がグランフィナーレの良いところを見つけてくれたようです。
とにかくどこか良いところを見つけて、前向きなコメントを出される方なので、今迄は寂しすぎました。
今後に期待。
ところで、サッポロに間に合うのでしょうか。

7月20日】
 ファンタストクラブ在厩。ウォーキングマシン40分、屋内角馬場での準備運動後、坂路コースにてハロン18~20秒ペースのキャンター2本を乗り込まれている。
「緩急をつけたメニューにより、体の張りや走りの力強さが増してきた感じ。動き自体にリズムがあって、一段とパワーアップしてきた印象を受けますね。これで適度に速いところを進めてあげれば、さらに変わり身をみせてくれる可能性もありそう。大切にいきたい局面です。胴が伸びたのか、体を大きく見せるようにもなっています」(米田育成広報)

by gama321 | 2005-07-22 10:26 | グランフィナーレ
2005年 07月 22日

ウインゼフィール のんびりと

ウインゼフィールは、何とか次走もあるようです。

7/21(木)
 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前5時の気温は22度。開門からしばらくの間は、曇っていたために、湿った南よりの風はあったものの、暑さはそれほどでもありませんでした。
 しかしその後、陽差しが顔を出してからは、空には夏らしい雲の峰が高々とそびえ、うんざりするような暑さが戻っています。馬場状態は昨日と変わらず、Wコースが「稍重」、坂路を含むその他のコースは「良」でした。
 昨日の水曜、函館競馬場から戻ったばかりのウインゼフィールは、今朝は他の追い切り明けとなった藤沢和厩舎の僚馬たちとに混じって、朝一番の北馬場で軽いメニューをこなしています。
 現在はまだ、長距離輸送での疲れが多少見られるゼフィールですが、今朝の歩様はトモの送りにも違和感はなく、しっかりとしたところを披露していますし、心配はないでしょう。また、馬場入り前の1時間の乗り運動では、首を大きく上下に動かしながらの「バイタルウォーク」を、普段通りに見せていました。
 その後は塚田騎手を背に、朝一番の北馬場入りを目指して、僚馬たちと一緒に厩舎を出発しています。そして馬場開門と同時に北馬場へと入場したゼフィールは、まずは1周150m角馬場でダクを10分ほど乗り込むと、さらに今度は内馬場へと移動。そこでは、10分程度のハッキングを乗り込んで、今朝はそのまま馬場を引き上げて行きました。
 稽古の後、塚田騎手は「昨日帰って来たばかりなので、今朝は軽く体をほぐす感じで乗りました。輸送もあって、少し体は寂しくなっている印象ですけど、心配するほどではありません。次に使うまでには、まだ時間もありますし、徐々に戻って来ると思います。それに今朝は落ち着きもあって、歩様もしっかりとしていましたから、問題ないと思います」との見解をしていました。
 最後に、ゼフィールの次走プランについてですが、8月6日(土)新潟12R・芝1600mあたりを予定しているとの事です。

by gama321 | 2005-07-22 10:23 | ウインゼフィール
2005年 07月 21日

ウインセイヴァー どうなのでしょう

ウインセイヴァーは好調のようですね。しかし、使ってくれそうにありません。
これから15-15で、十分札幌に間に合いそうですが。
牧場スタッフのコメントには、なぜ使わないのと読めるのですが。

 現在、北海道・門別のファンタストクラブにて調整中。ウォーキングマシンを40分、屋内角馬場にて準備運動後、1周900mのダートコースにてキャンター2000m、又は1200mの坂路をキャンターにて2本消化しています。担当者は「今週月曜日もまた西浦調教師が来られました。セイヴァーは先週確認しているので、今回は他の2歳の視察だったんですけどね。それでもこの馬の状態の良さは伝えてあります。今週末くらいからは15-15をやっていく予定です」と話していました。

by gama321 | 2005-07-21 12:06 | ウインセイヴァー
2005年 07月 21日

ウインルーシッド 秋にはトレセン

ウインルーシッドは成長途上。順調のようですが

体高 159cm(+1) 胸囲 186cm(+2) 管囲 19.6cm(±0) 体重 474kg(-2) 7月上旬測定

 現在、北海道・門別のファンタストクラブにて調整中。ウォーキングマシン40分、屋内角馬場で準備運動後、1周900mの屋外ダートコースにてキャンター2000m、または坂路をキャンターにて2本消化しています。担当者は「今は坂路を2本行ったり、ハッキングの後1本だったりとその日その日の状態に合わせてメニューを決めています。体にはまだ幼いところの残っている馬ですから、今この成長の時期に無理をさせて、負担を掛けることだけは避けたいんです。様子を見ながら徐々に進めていきます。目標としては秋にトレセンもしくは栗東近郊に移動させるようにと考えています」と話していました。

by gama321 | 2005-07-21 12:04 | ウインルーシッド
2005年 07月 21日

ウインリアライズ 変わらず

ウインリアライズは変わらず。

体高 159cm(+0.5) 胸囲 189cm(+3) 管囲 20cm(+0.2) 体重 508kg(±0) 7月上旬測定

 現在、北海道・門別のファンタストクラブにて調整中。ウォーキングマシン40分に加え、軽めの乗り運動を消化しています。担当者は「今週からはハッキングと常歩で調整しています。とりあえず2度目のショックウェーブ治療まではこんな感じでやっていきます。来月初旬のそのショックウェーブ後は舎飼、マシン、乗り運動という形で徐々に進めていきます」と話していました。

by gama321 | 2005-07-21 12:02 | ウインリアライズ