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がまさんの一口馬主 Blog

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2005年 09月 17日

グランフィナーレは最下位

やっと中央のデビューを迎えたグランフィナーレ。
雨の中でも、落ち着いてパドックを周回。
雰囲気も非常に良かったのですが、レースでは3コーナーでは勝ち負けかと思いましたが、過ぎてから怪しくなり、最下位でゴール。
ペースについていけないとかではないようなので、次走の変わり身に期待したいと思います。
レース後も一番早くけろっとして戻ってきましたので、疲れもないようです。
連騰もあるかもしれませんね。

【9月17日】
 まずまずのスタートから、前半は中団の外を追走。3~4角の勝負所で一旦は4番手まで押し上げたものの、直線入口で脚色が一杯となってしまい、結果13着での入線となっている。
「ゴチャつかないとは言え、大事に乗ろうという気持ちが先行し、外々を回り過ぎてしまいました。稽古の感触から言えば、こんなに負ける馬ではないはずなんですけど…。内でジッと我慢をしていれば、また結果は違ったのかもしれません。3角までの感じはすごく良くて、これなら上位を狙えると思ったのですが、そこから途端に反応が悪くなってしまって…。このクラスの流れに戸惑っている様子はなく、ダートを苦にしている感じでもありませんでした」(塚田騎手)
「ペースが上がったところでタメが利かず、そこから少しずつ馬が苦しくなっていった感じでしたね。きのう馬体を見たときの雰囲気も悪くなかったですし、プラス体重でもそれほど太い印象ではないのですが…。これを使っての変わり身をみせて欲しいところです」(古賀慎調教師)

by gama321 | 2005-09-17 18:16 | グランフィナーレ
2005年 09月 17日

ウインデュエル 前日も順調

いよいよウインデュエルの復帰戦当日になりました。
結構印を頂いているようで、見出しにデュエルの文字も躍っています。
1年ぶりと厳しいレースになりますが、スタッフのがんばりに答える走りをしてくれると思います。
前日も軽快な走りを披露しています。

9/16(金)
美浦坂路良 56.1~41.6~28.3~14.4 (3) 馬なり

 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前6時の気温は19度。空は晴れているものの、気温はそれほど上がらず、冷たい風が吹いていたために、今朝は少し肌寒く感じられました。また空気も多少乾いている様子。今朝も馬場状態は全てのコースが「良」となっています。
 今週土曜中山メーンレース「ペルセウスS」に出走が確定したウインデュエルは、今朝も坂路で時計が出されています。いわゆる「前日追い」です。
 厩舎を出発するとまずはいつものように、北Cコースへ向かいました。そこでダクと常歩で1周ゆっくり回り、その後は坂路下へと移動しました。
 ハロー明けを待って登坂を開始したのが8時43分です。まずは最初の行き出しを14秒5で入ると、2ハロン目はペースを上げ13秒3、その後は13秒9→14秒4、もちろん馬なりでフィニッシュラインを通過しています。全体時計は4F56秒1でした。
 その後は明日のレースに備え、ゲート確認を行いました。先週の「ゲート確認」という事実上のゲート試験でも何も問題なく合格だったデュエルですから、もちろん今日もまったく問題はありません。枠入り→枠内静止→飛び出しと無難にこなしました。
 稽古後の藤沢和調教師は「今日も軽く時計は出たけど、この馬なりの稽古だし動きは悪くないね。ここまで坂路中心の稽古だったが、やるだけの事はやって来た。息はしっかり出来たと思うし、体もしっかりしてきたので、良いレースして欲しいね」と、レースに向けての抱負を語っていました。

by gama321 | 2005-09-17 09:40 | ウインデュエル
2005年 09月 16日

ウインデュエル 追い切り後も大丈夫

ウインデュエルは激しい追い切りのあとも問題なく、出走が確定しました。

出走確定
9/17(土) 中山 11R ペルセウスステークス ダ 1800 北村 宏司

15頭立て。出走が確定しました。

9/15(木)
 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前6時の気温は23度。昨日までの残暑がうそのように、今朝はひんやりした空気が漂っていました。9月中旬を迎え、ここから季節は一気に秋の様相へと変化しそうです。馬場状態は引き続き全てのコースが「良」でした。
 昨日は、坂路の追い切りで4F49秒7という破格のタイムを計時したウインデュエルは、いよいよ復帰戦に向けて最終段階へと入っています。
 まずは、馬房から洗い場へ張られたところで両前脚を中心とした馬体の確認です。あれだけのタイムを計時して登坂を行った翌日だけに、追い切りの反動が出てもおかしくありません。それだけに、藤沢和調教師自らがデュエルの両前脚を丹念に触り、熱や腫れがないか状態チェックを行っています。
 「異常なし!」と認められると、続いて厩舎周りの乗り運動の際に歩様の確認です。そして、このチェックもパスしたデュエルは、北馬場へと向かって歩いていきました。
 馬場入場後は、ダートのCコースをダク踏みでゆっくり1周。馬体にうっすらと汗が滲んだところで、今日の調教メニューを終えています。
 坂本取材局長と並んでデュエルの動きを見守った藤沢和調教師は「それにしても、よく使えるまでに回復したよな。この馬は本当によく頑張ったと思うよ。今日の歩様にも問題なかったし、昨日の追い切りも素軽さが出てきたから、順調に来ているよ」と、デュエルの回復力にあらためて感心していました。
 なお、本日午後からの出馬投票で正式に土曜中山11R「ペルセウスS・ダート1800m」への出走が確定。鞍上も北村騎手に決まっています。

by gama321 | 2005-09-16 09:50 | ウインデュエル
2005年 09月 16日

グランフィナーレ 出走確定 札幌土曜日8R

グランフィナーレの中央デビューが決まりました。
何と、4歳にしてやっと.....待ちました。
これで、今年もやっと札幌競馬場へ行く理由が出来ました。
どんなレースをしてくれるか、いきなりの勝ち負けは厳しいかもしれないが、見せ場くらいは御願いしたい。

【9月15日】
 9月17日(土)札幌8R 500万下・牝(ダ1700m)に塚田騎手にて出走予定。
「昨日の追いきりでも持ったままの手ごたえ。優位な態勢でフィニッシュしており、仕上がりは良好だと思います。ダートの走りは地方でも問題なかったようですし、稽古の感触からも大丈夫。名古屋での競馬勘が戻っているか、中央のメンバーとの初対戦はどうか。力試しの一戦になりますね」(塚田騎手)

05.09.14 塚田 札幌ダ稍 5F 66.9 52.4 39.4 12.8 7 馬なり余力
レフィナーダ(古500万)馬なりの内追走同入
05.09.11 大塚栄 函館ダ良 5F 68.5 52.6 38.4 12.6 8 馬なり余力
05.09.07 大塚栄 函館ダ稍 5F 67.6 53.1 39.0 12.0 4 馬なり余力
レフィナーダ(古500万)馬なりの内追走同入
05.09.04 助手 函館ダ良 6F 82.4 66.4 52.5 39.2 13.3 7 馬なり余力
05.09.03 助手 函館ダ良 45.9 14.4 5 馬なり余力

by gama321 | 2005-09-16 00:06 | グランフィナーレ
2005年 09月 15日

ルクシオン 運動再開

輸送熱の影響で休んでいたルクシオン。若干まだ成長途中と言うことで、じっくりと行くようです。
期待しているので、いくらでも待ちますよ。

【9月14日】
 ミホ分場在厩。現在は、ウォーキングマシン40分、ダク1000m、ハッキング1000~1200mを消化している。
「先週一杯は熱発を気遣ってゆっくりとさせ、週明けより騎乗運動を再開しています。本馬のダイナミックなフォームや繋ぎの柔らかさが、完成途上の今の馬体には逆に負荷となってしまう様子。ゆえにビシビシと乗り込んでいくのは、もう少し成長が落ち着いてからの方がいいのかもしれません」(桑原場長)

by gama321 | 2005-09-15 23:59 | ルクシオン
2005年 09月 15日

ウインデュエル 絶好調

ウインデュエルは復帰戦のペルセウスSに向け調教を行いました。
サンスポにも特別戦なのに結構大きく取り上げられていました。
久しぶりのレースですが、調教本数も多いので、息も持つでしょう。
カッチーはなぜか他の馬に行ってしまいましたが、もったいないことをしました。(笑)
あとは、無事ゴールしてくれることを、祈るだけです。

9/14(水)
美浦坂路良 49.7~36.1~24.3~12.6 (5) 一杯追う
単走。

 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前6時の気温は24度。日の出と共に蒸し暑くなり、今朝も残暑厳しい調教時間となりました。馬場状態は、全てのコースが「良」。また今週より、美浦トレセンはこれまでの午前5時馬場開場から、1時間繰り下がって6時へと変更されています。
 いよいよ待望の復帰戦が週末へと迫ったウインデュエルは、今日も坂路での単走で時計を出し、レースに向けた最終追い切りを終えました。
 北村騎手を背に、まずは北馬場へと入場したデュエルは、ダートのCコースをダク踏みでゆっくり1周してから坂路へと向かっています。
 坂路コースへ到着すると、馬場均しのハロー掛けが行われており、デュエルはスタート地点の輪乗り場でこれが終わるのを待ちました。
 馬場均し終了と同時に、デュエルと同じくこれを待っていた馬達が続々と登坂を行い、デュエルにその順番が回ってきたのは8時47分のことです。
 今朝は、レース当該週ということもあって、単走ながら一杯に追われての登坂となったデュエルですが、この登坂は圧巻の一言です。
 まずは、平坦部分にあたる最初の1F目を13秒6のラップを刻み助走をつけると、北村騎手の気合一発、ムチ一発に応え、すごい迫力で坂の勾配へと突入しています。
 2F目を11秒8という凄いラップを計時したデュエルは、北村騎手の手綱を押す動作に合わせてさらに推進力を増し、3F目を11秒7で走破しました。
 ラスト1Fになっても、北村騎手のムチが飛び、息抜く暇を与えないとゴール目指してデュエルは邁進しています。さすがに、ラスト50m切ったところからは、北村騎手も追うのを控え、速度を落としていったので12秒6というラップになりましたが、それでも2F目、3F目が目立ちすぎるだけで、これも十分立派な時計です。
 今朝のデュエルの追い切りタイムは、一杯に追われて13秒6→11秒8→11秒7→12秒6の4F49秒7でした。坂路で4F50秒を切ってくるあたりは並のオープン馬ではない証拠です。
 引き上げて来た北村騎手は「今日は、しっかり追えたし、単走ながら充実した追い切りができました。久々ですが、息使いも良かったし、素軽さも出てきましたね」と、なかなかご満悦といった表情で坂本取材局長に状態報告をしています。
 また藤沢和調教師は「レースに出走させる週だから、本当は他の馬の後ろからくっついて行って、差し切る形で登坂させたかったんだよ。だけど、思っていたよりもハロー明けに登坂する馬が少なくて、結局1頭になっちゃったのは少し誤算だったかな。でもまぁ、時計もいい数字が出たし、ウチのボウウズ(北村騎手)もしっかり追えてたみたいだから、結果的にはいい稽古になったんじゃない。何とかここまで無事にこれたし、いい状態で出走できそうだよね」と、仕上げに関して納得した表情を浮かべていました。
 なお、本日作成の出走馬想定表を見ると、土曜中山メイン「ペルセウスS」への出走は、除外の心配なく出走できそうな情勢です。また鞍上は、田中勝騎手からの騎乗がかち合ったことから、北村騎手に変更になりました。

by gama321 | 2005-09-15 09:59 | ウインデュエル
2005年 09月 15日

ウインセイヴァー ただ飯ぐらい

ウインセイヴァーは絶好調のようです。
が、調教師の先生からはお声がかかりません。
馬にも好不調の波があるのですから、ファンタストでもう使えると言ってから3ヶ月近い日が経っています。
その間、調教師のコメントが一度も載らないのですから、クラブと調教師の間で連絡も取れていないと言うことでしょう。
1000万で好勝負した馬が、500万で走れるのですから、夏の北海道は稼ぎ時だと思うのですが。
入厩できないほど、好調馬を抱えているのでしょうか。
勝ち鞍から言っても、そうは思えないのですが。
だとしたら、何らかの理由で意識的にセイヴァーを使わないでいる可能性も考えられます。
セイヴァーはやんちゃで扱いづらい馬でもありませんから、想像する原因は.....。

 現在、北海道・門別のファンタストクラブにて調整中。ウォーキングマシンを40分、屋内角馬場にて準備運動後、1周900mのダートコースにてキャンター2000m、又は1200mの坂路をキャンターにて2本消化しています。担当者は「毎週お伝えしていますが、先週土曜日も坂路で併せ馬で3ハロンを44秒。そして今日も併せ馬で3ハロン43秒でした。カイバもしっかり食べ、体はふっくら見せていますが、それでいてハリが出てきているんですよ。もうあとは送り出すだけですね。ただ、もうこの時期になるとさすがに札幌はないでしょうね。おそらく栗東へ帰厩、次の京都辺りから使い出すんだと思います。これだけじっくり待ったのですから、秋から冬はしっかり走ってくれると思いますよ」と話していました。

by gama321 | 2005-09-15 09:49 | ウインセイヴァー
2005年 09月 15日

ウインゼフィール あれ

ウインゼフィールは舎飼いだそうです。
急に重傷になったのでしょうか?
札幌を走りそうだった2週間前とはずいぶん話が違っています。
おまけに、なんだかメールも違っているとか。
でも、7月27日の坂路データを読んだとあるけど、タイムも違っているので、何をどう間違えたのか皆目分かりません。
じゃ、その前のも間違っていたのかもしれない。
当てになりませんね。

 現在、茨城県・美浦のミホ分場にて調整中。現在は舎飼にて様子が見られています。担当者は「右トモは以前に比べると少し筋肉が落ちていますね。それとそこをかばって対角線である左前に負担が掛かっているようです。少し左前を気にしています。今後は藤沢調教師とも話しましたが、『まずは獣医師にしっかり診てもらってそれから今後の事を決めよう』との事でした。いずれにせよ少し時間は掛かると思います」と話していました。
 さてゼフィールに関しましては過日、美浦トレセン在厩時における調教メールに一部誤りがあったことをお詫び申し上げます。8月31日送信の調教メールにおきまして、7月27日の坂路調教データを、まず8月27日のものと誤って読み取るシステム上の不都合が生じたうえ、取材に関しても「70ぐらいのところ」が「60ぐらいのところ」と誤ってメモしたことから事実とは異なった報告となってしまいました。ここに訂正あせていただくのと同時に合わせてお詫びいたします。

by gama321 | 2005-09-15 09:37 | ウインゼフィール
2005年 09月 15日

ウインルーシッド 変わりなく順調

ウインルーシッドも変わりなく順調に推移。かなりお稽古も出来ているので、入厩のそう遠い話ではないでしょう。

体高 159cm(±0) 胸囲 180cm(-6) 管囲 19.6cm(±0) 体重 472kg(-2) 8月上旬測定

 現在、北海道・門別のファンタストクラブにて調整中。ウォーキングマシン40分、屋内角馬場で準備運動後、1周900mの屋外ダートコースにてキャンター2000m、または坂路をキャンターにて2本消化しています。担当者は「今週は火曜日も坂路を2本、今日は併せ馬で3ハロン43秒で行きました。動きは日に日に良くなってきていますし、体つきもしっかりしてきているんです。以前はスクミなど、まだ体がしっかりしていないところが見られたんですが、この夏でちゃんと成長してくれたようです。泰寿先生にも状態は伝えてありますし、近々連絡が入ると思います」と話していました。

by gama321 | 2005-09-15 09:26 | ウインルーシッド
2005年 09月 15日

ウインリアライズ 変わり無く順調

ウインリアライズは変わりなく、坂路を開始しました。

体高 159cm(±0) 胸囲 186cm(-3) 管囲 20cm(±0) 体重 498kg(-10) 8月上旬測定

 現在、北海道・門別のファンタストクラブにて調整中。ウォーキングマシン40分?屋内角馬場で準備運動後、1周900mの屋外ダートコースにてキャンター2000m又はハッキング1500mに加え、坂路をキャンターにて1本消化しています。担当者は「先週土曜日にはハッキングの坂路1本を行いました。もう左前の骨瘤は問題ありませんし、動きにも気になるところはありません。今後は様子を見ながら、坂路を2本、そして15-15とやっていきたいと思っています」と話していました。

by gama321 | 2005-09-15 09:23 | ウインリアライズ