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がまさんの一口馬主 Blog

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2005年 10月 20日

ルクシオンはまだ早かったようです。

ルクシオンはお試し入厩でしたが、まだ早すぎるとの判断らしい。
大物感があるようなので、じっくり待ちますよ!

10月20日】
 美浦トレセン在厩。18日(火)、19日(水)と試験的に坂路にて速めを消化している。
「1週間ほど坂路で乗ってみた印象からすると、まだ脚元が固まりきっておらず、急成長による各部の違和感が残っているのか、予想以上に大きくなった馬体を自身が受け止めきれていないように感じます。実際に今朝の歩様などは完全なものではなく、左前も幾らかムクミ気味。無理をするとさらに大きな反動がくることも予想されますので、現時点においては、これ以上攻めるのではなく、軽めのメニューでパンとしてくるのを待った方がよいでしょう。馬体の雰囲気などは群を抜いていますので、これからは本馬の成長ペースに合わせてじっくりと進めてあげることにより、開花させていく方針で。今週末あたりに一旦外厩に出して、まずは一息入れてあげたいと思います」(宗像調教師)

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by gama321 | 2005-10-20 23:22 | ルクシオン
2005年 10月 19日

ウインデュエル 仕切り直し

ウインデュエルは小休止のようです。
武蔵野Sではと思った私が浅はかでした。
12月までお預けですね。

10/19(水)
 先週の京都遠征のエニフSでよもやの5着に敗れたウインデュエルは、その日のうちに美浦TCに戻り、その足でそのままトレセン近くのミホ分場へ放牧に出ました。
 雨の影響による高速馬場、ハイペースを大外枠から追走、トップハンデの58・5キロなど、さまざまな悪い条件が重なってのことでしたが、突き詰めれば敗因はデュエル自身に関しての「状態」でしょう。
 昨年正月の長期休養明けの時は、当時のシンボリクリスエス、ゼンノロブロイらを相手に南芝、南Wコースで、3頭併せでバリバリ追い切られたものでした。そして6連勝の間もビシビシ追われたものでした。
 久々の前走に続いての坂路オンリーの調教課程は、端的にいえば平地でバリバリやれないことの裏返しでしょう。京都までの前日輸送がありながらプラス4キロの馬体重504キロは、そのへんが現れてもいるようです。
 さて、エニフSを勝てばG1ジャパンCダートへの出走にいちるの望みがありましたが、外国馬の予備登録が20頭いる現在、日本馬の出走枠は8頭から10頭がせいぜいで、獲得賞金順からいってデュエルの出走はかなり厳しくなりました。
 もちろん昨年のように外国馬の回避続出で、出走枠が回ってくる場合を想定しての準備は怠りません。ですが現在の状況からは、藤沢和調教師はデュエルの次走予定を暮れの中山3日目、12月10日11R「師走S」ダート1800m、別定58Kを本線に考えています。

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by gama321 | 2005-10-19 19:15 | ウインデュエル
2005年 10月 19日

ウインセイヴァーの次走は?

ウインセイヴァーは惜しいレースが続いていますが、次走はきっちり決めてくださいね。
気温の低下とともに、懐も寂しくなってきていますので、お願いします!

10/19(水)
 今朝の栗東TCの馬場開場時間、午前6時の気温は13度。天候は晴れ。早朝から晴れ間がのぞき、清々しい陽気ですが、気温は低めでいっそう秋の深まりを感じます。馬場はすべてのコースで「良」に回復。しかし、CWや坂路といったウッドチップコースでは、時計がかかる状態でした。
 先週土曜の京都7R、ダート1400mに出走したウインセイヴァーは、惜しくも2着に終わっています。しかし、2着と言えども完璧なレース運び。負けたとは言え、500万クラスでの能力上位をまざまざと見せてくれました。
 約半年の休養で西浦調教師も絶賛するほど体は立派に成長し、それが今回の競馬にもしっかりと反映。春先の雰囲気とはひと味もふた味も違ってきていますから、次こそは勝ち星を挙げてくれることでしょう。
 さて、そんな今朝のセイヴァーは、レース翌週ですが、角馬場入りしての軽めの乗り込みが行われました。ダクの踏み込みで脚元を確認されたあと、軽めのキャンターで流します。特におかしな様子もなく、元気に乗り込みを消化しています。
 今回2着だったことで、優先出走権を獲得していますから次走はどこにでも出走が可能です。ですが、西浦調教師は次走を思案中で、中1週にするか中2週にするかは流動的とのことでした。

by gama321 | 2005-10-19 19:12 | ウインセイヴァー
2005年 10月 15日

ルクシオン入厩!

ルクシオンはお試しの入厩をしていました。
宗像先生がそばに置いて見たいとのことでしょうから、見込まれているようです。

【10月13日】
 本日、美浦トレセンに入厩している。
「デビュー云々ではなく、まずはトレセンの環境に慣れてもらうための移動と受け取ってください。1~2週間ほど手元に置き、スクーリングを兼ねながら、急成長後の本馬の状態をさらに的確に把握できればと思っています」(宗像調教師)

by gama321 | 2005-10-15 23:18 | ルクシオン
2005年 10月 15日

ウインデュエル まさかの5着

ウインデュエルは集中力に欠けていたように見えました。
馬場入場のあとも、なんだか京都競馬場を楽しそうに見ていたように.....。
それと、パドックでも後ろ足の送りに、いつもの力強さを感じませんでした。

疲れていないのだったら、武蔵野Sに中一週で.....なんてことはないのでしょうか?
やっぱ、東京の馬場が合うような気がするのですがね。

10/15(土) 京都 10R エニフステークス ダ 1800 58.5 北村 宏司 5/16着

北村宏司騎手 トップハンデを背負っての大外枠ですから、あとで外外を追い上げなければならいことになるのが嫌だったんですよ。それである程度前に行こうという作戦だったんですが、脚抜きのいい快速ダートになって、全体の流れも速かったし、そこでハンデがこたえてしまいました。内枠ならあと4、5馬身は後ろの位置取りなんですよ。前につけた分、馬なりで本来なら上っていけるところが、今日は背負ってる分、追っ付け、追っ付けでしたからね。敗因はハンデと枠順でしょう。

栗東TC担当:片山の目 前日輸送での京都入りで、長距離輸送で臨む競馬は初めてでした。これをまず心配したんですが、パドックの雰囲気からしてクリアしていたのは確認できました。北村騎手も小林厩務員もそれを認めていました。ただ結果的にいって今日は一番心配していたトップハンデのクリアというわけにはいきませんでした。大外16番枠で、北村騎手が早め早めの位置取りを心がけたのも理解できるところです。しかし、折からの雨で高速馬場になったのが計算外でした。前走中山のダート1800mペルセウスが良馬場で逃げたイサオヒートの1000m通過が61秒7。対してラヴァーズレーンが逃げた今日のそれは59秒5。タイム差2秒2。馬身にして13馬身も速い超ハイペースでした。そこでの先行策。軽ハンデ53キロ、54キロに馬にやられてしまったのも致し方のない競馬でした。デュエル自身ダート1800mの持ちタイム1分52秒2を今日は1秒5詰めて走ってもいます。また上がりの歩様に問題はありませんでしたから、今日の5着を悲観することは一切ありません。

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by gama321 | 2005-10-15 19:04 | ウインデュエル
2005年 10月 15日

ウインセイヴァー 2着

ウインセイヴァーは相手が悪かった。
勝った馬はオープン級でしょう。
次回にきっちり!

10/15(土) 京都 7R 3歳以上500万下 ダ 1400 57 本田 優 2/16着

本田優騎手 こういう競馬が出来ればいいなあ、と思い描いていたその通りの完璧なレースが出来た。4コーナーから直線入り口での位置取り、仕掛けのタイミング、最高だった。夏場の休養で馬も春先よりかなり良くなってきているから、次は負けない。今日は相手が1頭だけ悪かっただけだからね。これまでダート1200を中心に使ってきているけど、今日の内容からいって1400の方がレースしやすいし、持ち味も発揮できる。次1400でキッチリ勝つよ。

西浦勝一調教師 ちょっと組み合わせが悪かったね。さすがシーキングザベストの前走の勝ちタイムは伊達ではなかったということだね。向こうが58キロでこっちは57キロだから、その斤量差の分押し切れると思っていたけど、甘くはなかったということだね。でも3着とは5馬身差。500万クラスではやはり力が違うし、次は間違いなく勝てると思うよ。そうだね、次も1400でいくよ。

栗東TC担当:片山の目 シーキングザベストが前走阪神の500万のダート1400mを勝った時が1分24秒7。これは同日同距離の1000万下・秋分賞のインターコウキの勝ちタイムと同じでしたから、私もこれと一騎打ちだろうと見ていました。西浦調教師と考え一緒で、こちらが斤量1キロ軽い分、そこに単勝馬券の配当的妙味もあったのですが、残念でした。しかし、1000万クラスからの降級で、500万で力が抜けているのは今日の内容からも明らか。次は優先出走腱を持ってどこでも出走できますが、まあ楽勝でしょう。

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by gama321 | 2005-10-15 18:58 | ウインセイヴァー
2005年 10月 15日

ウインデュエル レース前

10/13(木)
美浦坂路良 62.7~46.8~30.9~15.9 (7) 楽走

 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前6時の気温は16度。昨日に引き続き、気持ちの良い秋晴れで、澄んだ空気も爽やかな、ぽかぽかした陽気となりました。馬場状態も変わらず、Wコースが「稍重」、その他坂路を含むコースは「良」のままです。
 昨日、坂路を使ってデュエルなりの、馬なり追い切りをかけられたウインデュエルは、今日はレースでも手綱を取る北村宏騎手を背に坂路を軽く駆け上がりました。
 今朝は北馬場には入場せず、厩舎周りの乗り運動で入念に歩様の確認を受けたデュエルは、ゆっくりと坂路へ向かって移動を開始しています。
 馬場均しが終わった直後の8時43分、デュエルはゆっくりと登坂をスタート。いわゆる15~15秒ペースの登坂で15秒9→15秒9→15秒0→15秒9の4F62秒7でまったくの大楽走ゴールです。
 引き上げて来た北村騎手は「今日は時計はたいしたことないですけど、入厩してからも入念に乗ってきたし、動きもスムーズでいい状態です」と、仕上がりに自信を見せていました。
 藤沢和調教師は「本当なら、追い切り明けだから軽く乗るのが普通だけど、明日、京都へ移動させるので、今日は坂路で軽く乗るように指示したよ。まぁ、今日のタイムを見ればデュエルにとってはキャンター程度になっちゃうんだろうけどな。いい状態で京都へ遠征できそうです」と、坂本取材局長に明日の移動を報告していました。
 なお、本日午後からの出馬投票で正式に土曜京都10R「エニフS」ダート1800m戦への出走が確定しています。鞍上も北村宏騎手に決まっています。

by gama321 | 2005-10-15 18:55 | ウインデュエル
2005年 10月 15日

ウインゼフィール 暫くかかりそう

ウインゼフィールは、暫くかかりそうですね

 現在、茨城県・美浦のミホ分場にて調整中。ウォーキングマシンを40分、角馬場にて準備運動後、1周600mのダートコースにてダクを1000m、軽めキャンターを1200m消化しています。担当者は「今週も軽めで様子を見ています。左の肩から前の動きはだいぶ良くなってきましたよ。ただ、対角線の右トモの方は少し時間が掛かるかもしれません。様子を見て少しずつペースを上げていくつもりですが、藤沢調教師とも『焦らずじっくり』と話をしていますし、その通りいきたいと思います」と話していました。

by gama321 | 2005-10-15 18:53 | ウインゼフィール
2005年 10月 15日

ウインセイヴァー レース前

10/13(木)
 今朝の栗東TCの馬場開場時間、午前6時の気温は18度。天候は快晴。「雲ひとつない」という形容がピッタリの秋晴れで、風もなく爽やかな陽気。
 昨日の秋華賞の追い切りより、今朝のディープインパクトの追い切りの方が、より注目度が高かったというのも社会現象でしょう。馬場状態は、引き続きすべてのコースで「良」でした。
 今朝のウインセイヴァーは松浦調教助手が乗って、8時半に角馬場入り。ダクを中心におよそ20分ほど軽く汗を流しています。今日は「追い切り翌日」ですが元気一杯だそうで、「この馬は使い込むより休み明けのほうがいいですね」と松浦助手は終始ご機嫌でした。
 専門紙トラックマンに囲まれた本田騎手は、今週の勝ち星の計算のイの一番にこの馬の名をあげ、「西浦厩舎は格下がりの500万の勝率抜群だよ。調べてみなよ」と、取材記者たちにウンチクを傾けていました。
 片山取材本部長はその輪の中に加わっていたのですが、想定メンバーによると、「セイヴァーは1番人気どころか4、5番人気にしかならない」というのが専門紙トラックマンの一致した見方。 すると本田騎手「そうなの? 絶対おすすめだよ」と、本田ブシ炸裂。輪から抜け出す時、片山本部長が一人ほくそえんでいたのは、言うまでもありません。今週の「推奨馬」決定でしょう。

by gama321 | 2005-10-15 18:51 | ウインセイヴァー
2005年 10月 15日

グランフィナーレ ゆっくり気分転換

グランフィナーレはワガママ娘かもしれません。
前走の最下位で、気分を悪くしている模様。(笑)
あなたが悪いのですよ。(爆)

【10月11日】
 ミホ分場在厩。先週同様、ウォーキングマシン40分の準備運動後、ダク1000m、普通キャンター2400mを消化している。
「精神的に少し敏感になっているため、むやみに距離を乗っていると、馬体を減らしてしまう恐れがあります。よって今週も2400mまでで様子見を。速めの調教は厩舎にお任せするとして、こちらでは引き続き、気分転換を優先したいと考えます」(桑原場長)

by gama321 | 2005-10-15 18:49 | グランフィナーレ