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がまさんの一口馬主 Blog

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2005年 10月 13日

ウインデュエル トップハンデ

ウインデュエルはトップハンデの58.8キロを背負わされます。
重賞勝ち馬より重いのですから、見込まれたものです。
再計量馬とは10.5キロ差、結構すごいですね。

10/12(水)
美浦坂路良 50.8~37.9~25.3~12.8 (2) 馬なり

 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前6時の気温は17度。朝方はまだ雲も多く見られましたが、その後は暖かい陽差しが顔を出し、気持ちの良い陽気となりました。馬場状態はWコースが「稍重」、その他坂路を含むコースは「良」となっています。なお、今週の美浦トレセンは、昨日火曜が全休、本日は全休明けで、ほとんどの厩舎では追い切りを行っていません。
 いよいよ復帰2戦目となる「エニフS・ダート1800m戦」が今週末へと迫ったウインデュエルは、今日も坂路を単走で駆け上がっています。
 まずは北馬場へと登場したデュエルは、ダートのCコースをダクと軽めのキャンターでゆっくり1周半乗り、脚さばきを入念にほぐしたところで坂路へと移動を開始しました。
 デュエルが坂路を上がり始めたのは馬場均しのハロー掛け直後の8時43分。いつものように、馬なり、デュエルなりの登坂ですが、12秒9→12秒6→12秒5→12秒8の4F50秒8と、タイムは相変わらず一級品です。
 坂本取材局長と並んで、デュエルの動きを坂路モニターを凝視していた藤沢和調教師は「相変わらず動くな」と、ため息混じりに一言。さらに「ビッシリやればもっと時計が出ちゃうけど、脚元のことがあるから絶対に無理はできないからな。しかし、デュエルはつくづく偉いと思うよ」と、改めてデュエルの力を評価しています。
 また「今日も馬なりでの追い切りだけど、それでも競馬はちゃんと結果を出してくるし、ハンデは重賞勝ち馬よりも乗っけられたけど、何とかここも頑張って欲しいね」と、期待を寄せていました。
 なお、本日作成の出馬想定表を見ると、土曜京都10R「エニフS」へは、ハンデ上位3頭優先で除外の心配はありません。鞍上は前走に引き続き北村宏騎手が手綱を取ります。

by gama321 | 2005-10-13 00:44 | ウインデュエル
2005年 10月 13日

ウインセイヴァー 土曜京都7R 必勝か

ウインセイヴァー とうとうレースを迎えます。
しかし、調教師の先生のコメントがないのが、気になるのですが。

10/12(水)
CW良 80.2~65.1~50.8~37.3~12.3 (5) 一杯追う
単走。

 今朝の栗東TCの馬場開場時間、午前6時の気温は18度。天候は晴れ。まさに秋晴れで、馬場状態もちょうどいいコンディションの「良」。坂路を含むすべてのコースで好タイムが続出していました。
 今朝のウインセイヴァーは、8時半にEコース4コーナー寄りにあるもうひとつの調教スタンド通称阪神スタンド前に登場。そこで松浦調教助手から本田騎手に乗り代わって、まずは馬場内の角馬場へ入って行きました。
 この角馬場乗り込みが実に念入りで、CWコースの正面に出てきたのは42分後の9時12分。およそ1時間近くダクを中心に乗り込まれていた計算です。そしてそこから向こう正面まではダクで行き、6ハロン標識手前から行きだして、単走での追い切りとなりました。
 6→5F15秒1。5→4FF14秒3。そして4→3F13秒5のラップ。どちらかというとかなり楽なペースで、しまい1ハロンだけ少し気合をつけたかなという程度のそれだったのですが、そこはさすがにセイヴァーです。
 6F時計は80秒2。しまいもしっかり反応、動いての12秒3。見た目からの印象、思った以上の時計になっていました。本田騎手が「休む前よりずっといいね。それに今回は500万でしょ? うん、まず負けないと思うよ」と、自信満々。
 本田騎手が言うように、休養前まで1000万クラスで走っていたセイヴァーですが、夏からの3歳基準のクラス移動で、今回は降級の500万クラスでの1戦。期待してよさそうなムードいっぱいになってきました。

by gama321 | 2005-10-13 00:40 | ウインセイヴァー
2005年 10月 13日

ウインリアライズ ゲートで暴れる

ウインリアライズは、ゲートが嫌いなようです。
これ結構問題かもしれません。

 現在、北海道・門別のファンタストクラブにて調整中。ウォーキングマシン40分?屋内角馬場で準備運動後、1周900mの屋外ダートコースにてキャンター2000m又はハッキング1500mに加え、坂路をキャンターにて1本消化しています。担当者は「今週も調教メニューは変わらずでダートコースと坂路中心です。あとは気性面ですが、特にゲートの時なんですよね。一度ゲートで暴れてしまって、それでゲートを嫌なところと思ってしまったのか、ゲート練習の時にテンションが高くなってくるんです。宗像調教師もそれを見て、『もう少し掛かるな』とはおっしゃっていました。骨瘤は問題なく、稽古は出来ていますから、体は良くなってきているんですけどねぇ」と話していました。

by gama321 | 2005-10-13 00:38 | ウインリアライズ
2005年 10月 13日

ウインルーシッド 

ウインルーシッドは、ダビスタのコメントのようなものを頂いています。
ちょっと、時間がかかりそうですね。

 現在、茨城県・潮来のミッドウェイファームにて調整中。ウォーキングマシン40分、角馬場にてハッキングを15分、1周850mのダートコースにてダク800mを消化しています。担当者は「先週こちらに来ました。体はふっくらとは見せないですが、特に輸送で大きく減ったという印象はありません。あとは精神面ですが、ちょっと臆病なところがありますね。まあ長距離輸送も初めてでしたし、ましてや初めての環境ですから、それは仕方ないところでもあります。これから慣れていって、どう変わるかですね。様子を見て進めていきたいと思っています」と話していました。

by gama321 | 2005-10-13 00:35 | ウインルーシッド
2005年 10月 08日

ウインデュエル 木曜日も軽く

ウインデュエルは、木曜日も追い切りタイムを楽走で計測

10/6(木)
美浦坂路重 57.9~43.6~28.6~14.5 (5) 楽走

 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前6時の気温は17度。降り続いていた雨は朝方のうちに止み、その後はどんよりとした雲が広がりながらも何とかその状況を保っていました。馬場状態は引き続き坂路「重」、Wコースが「稍重」、残る芝、ダート共に「不良」となっています。
 ウインデュエルは、昨日に続き、今朝も坂路1本の調整を行いました。
 今日は、北馬場での乗り込みは行わず、厩舎周りの乗り運動をみっちり行い、歩様を確認を受けたデュエルは、ここで坂路コースへと移動を開始しています。
 坂路に到着すると、いつものように馬場均しのハロー掛けが終わるのを待って8時49分に登坂を開始。14秒3→15秒0→14秒1→14秒5の4F57秒9でゴールしています。もちろん今日もデュエルの行く気任せの楽走でした。
 葛西調教助手は「昨日、今日と時計だけ見ると軽めの追い切りと思われがちですが、デュエルにとっては楽走の調整程度ですよ。明日は、北馬場で乗ってから坂路のパターンで乗る予定です。脚元も変化ないし、順調です」と、変わらぬ脚元の状態を坂本取材局長に報告していました。

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by gama321 | 2005-10-08 16:09 | ウインデュエル
2005年 10月 08日

ウインセイヴァー 10月15日京都7レース

ウインセイヴァー 水・木追い切り
10/5(水)
CW重 46.0~14.4 (5) 馬なり
単走。
 今朝の栗東TCの馬場開場時間、午前6時の気温は18度。天候は雨。今週から馬場開場時刻が6時に繰り下げられています。小雨が降り続いていることも手伝って、昼近くになっても気温は上がらず、さすがに半袖一枚で過ごす人は見当たらなくなりました。馬場状態はすべてのコースで「重」となっています。 
 帰厩間もないウインセイヴァーですが、「いい体で帰ってきました。今週でも使えそうな感じですよ」と笑顔で語っていたのが、昨日の松浦調教助手でした。しかし、今朝は松浦助手のその姿が見えず、片山取材本部長も「どうしたのかな」と思っていたそうです。
 すると、西浦厩舎の番頭格の柳田調教助手が「馬の入れ替えやなんやで、いまちょうど彼の担当馬がセイヴァーだけ。2歳の入厩申し込みは検疫も取れないくらい混みあっていて、ヤツ、1週間は暇そうなんです。それでテキ(西浦調教師)から有給休暇を取れって言われたんですよ」と種明かし。片山本部長も納得でした。
 それはさておき今朝のセイヴァーは、新規で西浦厩舎に入ったらしい若い調教助手が乗って、8時半に角馬場入り。ここでダクを入念に乗ったそのあとCWコースへ移動。1周だけして戻って行ったのですが、ラスト3ハロンは46秒0~14秒4馬なりとほぼ15~15。
 ここにも昨日松浦助手が「今週にでも使えそうなくらい」と言っていた順調さが現れていますが、明日が追い切りで、遅くとも再来週、早ければ来週にでも使う手はずとなっています。

10/6(木)
CW不 80.5~65.5~51.3~37.7~12.4 (6) 強め
単走。

 今朝の栗東TCの馬場開場時間、午前6時の気温は17度。天候は晴れ。少しモヤがかかったような夜明けの景色も、陽が上がると視界クッキリ。
 肌寒いのは早朝だけで、調教が終わるころには長袖ではちょっと汗ばむほどの陽気でした。馬場状態はすべてのコースで「不良」となっています。
 今朝のウインセイヴァーは6時20分ごろ、本田騎手が乗ってまずは角馬場へ登場しました。ここでダクを中心に20分ほど乗り込んだあと、CWコースに移動。そのCWコースで単走での追い切りをかけられています。
 西浦調教師は「15~15で行って、しまいだけ馬なりで流す」と片山取材本部長に朝一番で予告しており、たしかに非常に楽なペースで行っているように見えたのですが、6F標識からの行き出しは3F標識まで15秒0→14秒2→13秒6でした。
 そして直線馬場の6分どころからゴールを目指し、ラスト1ハロンだけ本田騎手から強めに仕掛けられると、素早い反応を見せ12秒4でフィニッシュ。時計を見ると6ハロン80秒5~65秒5~37秒7から12秒4という立派なものでした。
 しかもラストは前記の通り12秒4の瞬発力発揮で、「最後だけちょっと仕掛けた程度」(本田騎手)と言うのですから素晴らしいの一語でしょう。そして引き上げてきたところで、「これなら来週いきなり勝っちゃうね」と、ニッコリ顔を見合わせた西浦調教師と本田騎手でした。
 そういうわけで、いきなり来週10月15日京都3日目7Rダート1400mに使うことに決定。春までは1000万クラスだったセイヴァーもクラス移動で今回は500万条件からの再出発ですから、いきなりビシッと決めてもらいたいものです。

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by gama321 | 2005-10-08 16:03 | ウインセイヴァー
2005年 10月 08日

ルクシオンは暫くミホ分場

ルクシオンの成長が著しいらしく、暫く体慣らしだそうです。
暫くこのままでしょうか。

【10月6日】
 ミホ分場在厩。先週に引き続き、ウォーキングマシン40分、ダク・ハッキングの準備運動後、ごく軽いキャンター2000mを乗り込まれている。
「調教師とも相談をし、『急成長した体に馬自身が馴染んでくるまでは、暫しミホ分場で基礎固めを。その後より、トレセンにてスクーリングを行うか、ミッドウェイファームに移動して坂路調教を進めていくかを決めていく』ことになりました。よって、馬が枯れてくるまでの間は、こちらで入念に跨っていき、フォローしてあげたいと思います」(桑原場長)
【9月29日】
 ミホ分場在厩。先週同様、ウォーキングマシン40分、ダク・ハッキングの準備運動後、ごく軽いキャンター2000mを乗り込まれている。
「実際に見てきましたが、今後は坂路を使って、少しずつ進めていきたいところ。設備のあるミッドウェイファームもしくは美浦トレセンに移動させて、成長による変化の現状をより的確に把握し、ペースアップに向けてのおおまかなスケジュールを立てていきたいと考えます」(宗像調教師)
「急成長に伴う上体や四肢への反動に配慮して、まだ軽めの調教までしか行っていませんが、調教師によれば、『もう進めていけるのでは』とのこと。極めて慎重な師の前向きな見解ですから、何か思うところがあるのでしょう。いつ移動の指示が出ても対応できるよう、こちらではじっくりと乗り固めるように跨っていきたいと思います」(桑原場長)

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by gama321 | 2005-10-08 15:33 | ルクシオン
2005年 10月 05日

グランフィナーレ かなり手を焼かせた?

グランフィナーレはかなりテンションあげていたようですね。
最下位で悔しかったのでしょうか?(笑)

【10月4日】
 ミホ分場在厩。ウォーキングマシン40分の準備運動後、ダク1000m、普通キャンター2400mを消化している。
「(トレセンでは)調教の前後に入れ込んでしまって、相当に手を焼かせたそうですね。目下はこちらの落ち着いた環境で軽くリフレッシュさせ、最低限の調教を継続。まだ具体化はしていないものの、一時的に美浦トレセンに移動し追いきりを課してから、再びこちらへ。その後、レースの10日前に帰厩して出走するプランが検討されている模様です」(桑原場長)

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by gama321 | 2005-10-05 23:58 | グランフィナーレ
2005年 10月 05日

ウインデュエルは軽め

ウインデュエルは軽めですが、連日お稽古中。
次走のハンデが気になってきますので。

10/5(水)
美浦坂路重 57.2~42.7~28.9~15.0 (4) 馬なり
単走。

 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前6時の気温は18度。早朝から霧雨が降っては、止んでの繰り返しでしたが、時折雨脚が強くなる場面もありました。馬場状態は坂路「重」、Wコース「稍重」、残るダート、芝に関しては「不良」となっています。
 前走の「ペルセウスS」快勝後、放牧に出ていたウインデュエルは、先週の金曜、9月30日に帰厩後は、翌1日から軽めながらも早速、坂路での乗り込みを開始しました。もちろん、今朝も坂路コースを使って乗り込まれています。
 まずは、前走、ペルセウスSへ向けた調整段階でも行っていたように、ゆっくりと、時間をかけながら、ダク踏みで北馬場ダートのCコースを1周したデュエルは、坂路コースへと舵を取りました。
 坂路コースに到着すると、こちらも前回時と同じく、ハロー掛けの馬場均し作業が終わるのを待って、コース上のデコボコが均されたところを見計らって、登坂を開始しています。時刻は8時42分でした。
 今朝も、デュエルの行く気に任せた登坂でしたが、やはり性能の良さで14秒5→13秒8→13秒9→15秒0の4F57秒2と、並みの馬で言うところの軽めの追い切りレベルにまで楽々ラップを刻んでいます。
 葛西調教助手は「今回も北馬場で乗りほぐして、馬場均し直後の坂路を上がるという、脚元に最大限負担のかからない仕上げの過程を継続していくと思います」と、次走目標としている来週の京都「エニフS」へ向けた仕上げの過程を坂本取材局長に報告がありました。
 さらに「前走後、理想のレースが組まれていなかったので間隔が開きましたが、気合乗りもいいし、脚元にも異常はありません。昨日、帰厩したウインラディウスと同じように、今週の金曜日ぐらいからペースを上げ行く予定です」と、今後の仕上げのプランを明かしていました。
 なお、デュエルが出走予定の15日京都10R「エニフS・ダート1800m戦」は、前走に続き北村宏騎手が手綱を取る予定です。

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by gama321 | 2005-10-05 23:53 | ウインデュエル
2005年 10月 05日

ウインルーシッド ミッドウェイファームへ

ウインルーシッドはやっとミッドウェイファームへ

 10/4(火)に北海道・門別のファンタストクラブを退厩、10/5(水)に茨城県・潮来のミッドウェイファームへ移動しました。担当者は「先週の土曜日も坂路で15-15をやりましたが、豪快ないい動きでした。この間またスクミがありましたので、そこは気になるところですが、こうしてしっかり稽古を積む事が出来ていましたからね。そうなれば移動ですよね。泰寿先生から連絡が入ってミッドウェイファームへ移動する事となりました。ただ、初めての長距離輸送です。少しテンションの高いところのある馬ですから、まずは無事に移動完了となって欲しいですね」と話していました。

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by gama321 | 2005-10-05 23:50 | ウインルーシッド